基礎の土間コンクリート 近隣に注意の巻
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日はバキバキブラックの超かっちょええ平家の基礎の土間コンクリート打ちをしてきました
本当は平日に打ちたかったのですが、どうしても日程が土曜日しか取れず、土曜日の土間コンクリートとなりました。
となると、ここは閑静な住宅街ですので、なかなか気を使うことになります。お休みの方も多いので、車の出入りなどに非常に注意しなければなりません。
できる限り、近隣の方にはご迷惑をかけたくないです。最初の挨拶と休日などに上棟する場合などは、日などを本当に周りだけにはご連絡しておく方が良いことがあります。朝からうるさいですから。
僕たちが悪く言われる=その後に住まれるお客さんが悪く言われるんです。
ですから、やってやりすぎるほど注意しなければならないのですが、それでも1日しか来ない職人さんも、含めると何十人となりますから、今はLINEなどがあって、注意喚起も大事ですが、1ヵ月前に伝えていたことなど、なかなか思い出せないこともあります。
やはりできる限り、現場に足を運んで話をすることが大事になります。
いくら慣れた職人さんであれ。
今まではそんなに大きなトラブルになった事は無いですが、やはり敷地が狭く、どうしても路上などに止めないといけない場合は、いくら話し合いをしていても、ちょっと荷物を下ろすためだけに止めた職人さんがたまたま
あまり止めてはいけないところに止めたりしてしまうと注意されたりすることもあります。
毎日現場に朝から晩までべったりいることができるのであれば、その辺も阻止できるのでしょうけど、なかなかそういうわけにもいきません。
そしてカメラなどもつけるのですが、全方位見れるわけではないので、駐車をしてはいけない部分にずっとカメラを向けておくわけにもいかず、なかなか難しいんです。
そして、住宅街などの場合は、本当の防犯カメラ的なやつをすると、まるで監視されているような気分になって非常に気分を害されることがあるので、宅内用のボックスタイプを使うことが多いです。
これはこれでたくさん問題があって、視野が狭かったり、暑かったら通信できなかったり、映らなかったり。
なんか、屋外用のカメラで、見た目がキティちゃんみたいなやつがあったらいいのにね。
威圧感がない。屋外専用カメラみたいなやつ。
前日型枠を汲みに来てくれていたので、ポンプ車を置く位置とミキサー車を置く位置などを綿密に打ち合わせしました。
汚い字やで。ほんまに😡
すみません。

朝行くと、その通りに駐車してくれていたので、近隣の邪魔にあまりならずにコンクリートを打設することができました。
近くにある自社の敷地を均してておいたので、そこに駐車できるのは大きい!整備しておいてよかった!

打ち合わせをした通りにしっかりしてくれるのはほんとにありがたいです。
そしてもっとありがたいのは僕の認識が甘かったり、現場でその通り行かなかった時、そのような時も自分たちの判断で現場で問題ないようにしてくれることが多いので、それが1番助かります。
やはり彼らは毎日のように基礎のコンクリートを打ってますので、僕なんかよりも正しい判断ができることも多いと思います。
職人の皆様方ほんとに頼りになります

彼らは自分たちのポンプ車を持っているので、非常に日程にも融通が聞くことが多いです。

大将がポンプ車を操作しながら打設していき、後のものが均して、最後はプロの左官が仕上げていきます。

このように1つの作業で、たくさん人間がいる仕事のことを労働集約型の仕事といいます。
他に道路の舗装工事なども同じようなことが言えます。大勢の人間が天気や工程に左右されるわけですから、なかなか大変な仕事だと思います。
最近は、コンクリートも恐ろしいほど、値段が上がって、空席量だのポンプ返しだの、休日割増だの、小型だの、なんだと言って、何かと言って価格が上がる方向に持っていかれています。
兵庫県のコンクリート単価はめちゃくちゃ高いそうです。うーむ!コンクリートと言うのは、必ず建築にとって必要なものなので、足元見られてるかもしれませんね。
今日は朝の気候もしっかり勘案して、コンクリートの配合を早強に近い形にして打設してくれました。
この辺は僕があまり口出しするとややこしいので、本職のプロが天候や気候を読んでやってくださるので助かります。
できればコンクリートは立ち上がりも含めて、12月の間に全て打ち終わる予定です。
これから内部もかなり細かな打ち合わせが必要になってきますが、仕上がりが非常に楽しみです。😆😆






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