地鎮祭!雨ギリギリセーフ!
- 小林 光夫

- 8月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは代表の小林です。😉
昨日から準備していた地鎮祭ですが
今日は笹も立てて 会場が仕上がりました 。😉
14時からの開始でしたが 、 パラパラ雨が降ってきて少し焦って😳
テントを併設しました 👀
足元が悪いため通路もこのようなベニヤ板を貼るのですが 😤
ふわふわした感じで余計に心配です😨


今日は曇りなので本当はテントなしでも十分に涼しくできたのですが😒
さすがに雨の中宮司さんにベタベタでやってもらうのは申し訳ないです😔
地鎮祭というのは掘り返して綺麗に整地する前に行うものなので足元は非常に悪い場合が多いです🤮
草を刈るのだけれども、そんなに 綺麗に刈ることができないし地面自体も結構でこぼこなのでなかなか雨の日となると申し訳ない状態になってしまいます😨

基本的に弊社で地鎮祭をする場合はお客様は手ぶらです 😄
小さなお子様がいらっしゃる時は 大体グダグダになることが多いのですが、それも思い出の一つです。😄
寝てしまうお子さんもいらっしゃいます😄全部ひっくるめて思い出です😀
できるだけ 足元が悪いので普段通りの格好をしてきてもらったりスニーカーを履いてきてもらうことが多いです。 😀
場所によってはお供え物やその他全て施主さんが用意してね!
というところもありますが
最近ではこのように宮司さんが全て用意してくれる場合が多いです。😀
米(一合、皿山盛り)
神酒(一升)
塩・水(一合)
海の幸3種(鯛または鰹節・するめ・昆布、ワカメなど)
野菜3種(大根・ニンジン・レンコン・キャベツなど菜物・ナス・キュウリ)
果物3種(リンゴ、ミカンなど季節のもの)
神酒の盃(茶碗等、人数分)
鍬、スコップ
紙垂(しで)
僕たち 工務店側が用意するのは 笹、 縄 、椅子テント、盛り砂、 後は施主様の代理で初穂料の準備までします。😙
袋に入れて名前まで書いて、開始前にこれを施主様に渡します。😀
施主様から宮司さんに渡してもらいます。😀
施主さんがする儀式は
穿初(うがちぞめ)の儀: お施主様が斎鍬を入れます。「エイ、エイ、エイ」と声を出しながら、盛砂に三回鍬を入れ、盛砂を崩していきます。
これは僕がします。
穿初(うがちぞめ)の儀: 施工者が斎鋤を入れます。「エイ、エイ、エイ」と声を出しながら、盛砂に三回鋤を入れ、盛砂を均らしていきます。
僕は事前にお客様は初めてなので、その時になったら詳しく説明してあげてくださいね!といつも宮司さんにお願いしています。😀
あとは
玉串拝礼(たまぐしはいれい)・玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串(榊等に紙垂を付けたもの)を奉り拝礼し、祈願します。
で玉串をお供えしたあと二礼二拍手一礼をします。 僕はこのような儀式は多少グダグダでもいいと思います。 思い出に残るえばそれでいいのです😀
無事地鎮祭が終わりその後結構な雨が降ってきましたので日頃の施主さんの行いが良いのでしょう😄
今回は結構高低差のある土地になりますので擁壁の工事や彫り込みが多く近所にご迷惑をかけないように十分注意していきたいと思います😀





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