地鎮祭について パート2
- 小林 光夫

- 8月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
平家工房の小林です😁
昨日は地鎮祭でしたが
僕は基本的に地鎮祭は
「地味に」😁
を心がけます。地鎮祭の最も大事な目的は
「地の神様に許可を頂くこと✌🏼」であり
建てますよ!ということを周りにアピールしたりすることでは
ないからです。😀
おめでたいので「100人呼びたいです!👍🏼」って方はご協力しますけど・・・。
ですので紅白の幕などはしない事が多く
テントも地味な色のテント人数も最小限で心がけています。😚
施主様は心行くまで身内を呼んで頂いたらいいと思います。😆
お施主様が希望することは出来る限りしたらいいんです。😆
弊社の場合は出来る限りお施主様の負担が無いように
基本全部用意します。😉
まずは「初穂料😀」これも
「いくら包むの?」
「いつ渡すの?」
色々考えるのも面倒なのでこちらが料金を聞いて
全部用意しています。😁
渡すタイミングは決まっていないようで
先に渡す場合もあれば
後で渡す場合もあります。
僕たちが当日までに準備するのは😊

このように
・地面に家を建てる箇所に線を引く
・笹を4方に建てる
・縄を貼る
あとテントやいすなどを準備しておきます。
おおよそ綺麗な状況ではないので😰
草刈りやひどい場合はコンパネなどを敷いて
用意します。🥴
宮司さんは雪駄を履いてきますから
足元は可能な限り綺麗にしておきたいのですが
地鎮祭の前にほじくり返すと
「何のための地鎮祭やねん?😭」となるため
事前にユンボでほじくり返して綺麗に整地とは
なかなかいかない!😠
良い気候なら青空で🤩
暑かったり雨の場合はテント😧
余りにも暑い場合は扇風機や飲み物🫨
余りにも寒い場合はストーブ😲
などを準備していきます。
お供え物は宮司さんに用意してもらいます。
向こうはプロなのでプロに任したほうが安全だ!
これも頼むところによっては自身で用意しないといけない所
もあるので注意!😫
昨日はお隣が外壁の追い込み中でしたがそれでも
地鎮祭の空間は「非日常」ですね😊
今日のカメラ係りは「大東部長」がしてくれました。


涼しくてよかった😘
家の方がすること
①穿初(うがちぞめ)の儀:
お施主様が斎鍬(木のクワ)🐶を入れます。「エイ、エイ、エイ」と声を出しながら、盛砂に三回鍬を入れ、盛砂を崩していきます。
②玉串奉奠(たまぐしほうてん)
神前に玉串(榊等に紙垂を付けたもの)を奉り拝礼し、祈願します。
・時計回りに榊を回してお供え
・二礼二拍手一礼
いきなり言われるからパニックになるのだけれど
またそれが良いんです。
そのドキドキが良いんです!
練習なんてしていくものではないしね!
かくして30分程度で儀式は終わるのですが
非常にすがすがしい気分になりますよね!😊
さあ!頑張って次の物語に取り掛かろう!😄





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