地盤調査をしました。
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今日は地盤調査をしました。
まさ土してある部分は植栽になる部分です


ここの土地はもともと田んぼでしたので、そのような場合はまず田んぼの表層にある保水力の高い泥のような地を20センチすきとります。
そして擁壁を作って30センチごとに大きなローラーで締め固めていきます。開発の要領に沿ってやっていきます。
このような場合の地盤調査ですが、田んぼの時のままするのか?
締め固めた後でするのか?
とおもいますよね。
しかし地盤調査の会社では、とりあえず改良等をせず埋め立ててから調査をさせてほしいということが多いと思います。
何故かと言うと、本当の家を支える地盤と言うのは、仕上がりの地盤面から2メートル下位になります。途中の地を改良したりしてガチガチに固めてしまうと、その下の地盤を正確に測り知ることができないのです。
本当は現在の地を使って改良していきながら固めていくと非常に強固な地盤になるのですが、それは表層の話であって、実際の事体力の家を支える地盤はまた別の話となります。
簡単に言うと、実際に家を支える部分の窓がムニュムニュで柔らかかったら、その上をいくら固くしても、あまり意味がないと言うことです。
そして事前に地域性も調べます。粘土質が多いのか?砂礫が多いのか?
何せこの地盤調査によって数字を見て地盤補強が入る場合は、別途費用がかかりますのでヒヤヒヤものです。
今回も地盤調査の会社に事前に調べてもらった結果、そんなに良くない地質であろうと言われました。
確かに地を掘ったときに、少し深めに掘って実際の地を調べましたが、なるほどと言う感じでした。
埋め立ての工事ではほんとにしっかりやってもらったので、何とか地盤補強工事なしでいて欲しいものです。
神に祈るばかり!






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