土地決済!って?なに?
- 小林 光夫

- 8月26日
- 読了時間: 3分
こんにちは代表の小林です。 😀
今日は土地の決済に立会いをしました。😙
決済というのは簡単に言えば支払いですね。☺️
前回話した金消契約というのは今からローンを組んで行きますよ!というローンの『契約書』であって書類を書く段階の話です。😏
今回 JA さんでしたので JA さんの店舗に入って奥の部屋に通されます。😯
この時点で買い主さんはちょっとビビってしまいます 。😨
なぜかと言うと銀行のセキュリティがついた奥の部屋なんぞに入ることは生涯で何度もあることではないからです😂
JA さんの場合は留保金から土地のお金が出されます。 😀
細かな話は抜きにして 元来なら最後にしか支払われないローンのお金の一部を先に出してくれるイメージですね。😉
これって実は非常にありがたいこと😀
つなぎ融資をする場合は銀行さんからお金を借りて支払うことになります。😀
通常の金融機関であれば土地購入費を銀行さんから借りて (家の建築が終わり ローンが全額おりるまで) そこそこ高い金利を返していくことになります😨
ここでは金融機関の方、不動産やさん、売主さん、買い主さん、司法書士さん が立ち会ってもらいます。😀
売主さんが遠方で遠く来られない場合は不動産屋さんがしっかり書類などを作ってくれて当日は買い主さんだけということも多いです。
この仕事を見ていて不動産屋さんの大変さや緻密さ😀気の遣い様😀本当に頭が下がります。
いつもありがとうございます😉😀
土地の所有者は何も近所の方ばかりではございません。😁
大体この場で買い主さんは何が行われて何をされているのか全く分かりません。 ☺️
当たり前です 。
こんなこと人生に何度もするわけではないし
いくら説明を聞いてもなんのこっちゃさっぱり分からないのです。😀
不安でいっぱいなのです。😨
ですから出来る限り事前の説明もしますが、当日も立ち会って一つ一つ今何がなされていくかをわかりやすく説明するようにしています。😀
やっぱり身近に相談に乗ってくれる人が近くにいるというのは非常に安心感があるものです。☺️
基本的には建築やさん、あなたに何しに来たんですか?という立ち位置ですが、お施主様の話し相手に来ましたという感じです☺️不安ですから。
処理としては
準備しておいた書類を預かり
お金の振り込みをし
お金が入ったことが確認できたら
司法書士さんが権利書など所有権を移転するための書類を確認、領収書などを発行してめでたく終わりとなります。
今日は非常に早く30分くらいで終了しました😉
銀行さんによっては入金の確認や処理などで 1時間以上かかる場合もあるので ご注意くださいね😳
その情景をビデオでも取れたら非常に雰囲気は分かりやすいのですが☺️
言葉だけで伝わったかな?😙
無事終了し、改めて自分の土地 である喜びを 噛み締めた施主様なのでした😄





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