土台前の配管工事と打ち合わせ
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は1月の中旬以降に予定しているバキバキブラックの素敵な平家の給排水工事を行っています。
外部配管は非常に狭いので先に済ませておりますので、スムーズに終了しました

エコキュートの土台まで脱出したので、本当に安心感満載です
雨が降ったときのために、水抜き穴というのを、ほとんど抜基礎はするのですが、やっぱり数ミリは水が溜まります。そして水抜き穴はどうしても少し高くなる傾向になるため(コンクリートをついて密度を高めるため、少し盛り上がってしまう)水抜き穴が少しだけ高くなってしまいます。

まぁ、土台工事の前に必ず清掃と水抜きはしますのでいいんですけど、できたら、土台の直前に雨が降るのはやめて欲しい。
まぁ土台も来週以降ですので、また雨が降ったら一緒なんですけども、一応少しだけ水を出しました。
いろんな工事の邪魔になるので、トイレとバッカンは最後にしました。

今日は何かとバタバタしてしまったのですが、夕方に仕事終わり1件お打ち合わせをさせていただきました。
僕が持って帰ってもらった。宿題もしっかり持ってきてくださって、今日はコンセントのお話をさせていただきました。
中にはLANの工事をしたいと言う方もいらっしゃいますので、その辺も対応します。
最近はほとんどがWi-Fiですけども、リモートで会議をしたいだとか、それは様々な対応があります。
今日も有意義に楽しく打ち合わせをさせていただきました。
他もいろんなことをしたんですけども、写真を撮るのを忘れました。
今年は1つ目標があって
先進的なRP AとAIを導入して勉強して
各事業部の事務作業の半分を軽減したいと思ってます。
RPAとは簡単に言うと、デスクトップにあるソフトウェアや、クラウド上のソフトウェア、ウェブにあるもの全てを融合して、自動化させるプログラムです。
無料のものもあれば、プログラムを打たなければならないもの、そして、プログラムを打たなくても、ある程度のことができるもの、たくさんのものが出てきています。
これはAIのような自動で考えるということではなく、日々している作業を登録していって何月何日にそれを実行してほしいと言うプログラムまで実行できるものです。また話を聞いただけなので、どこまでできるか分かりませんけど、いろんな会社では、各事業部によってルーティン作業と言って、毎回同じ作業をすることもたくさんあります。複雑だけど、毎回している作業などは、機械に仕事を覚え込まして、非常に簡単に移動的に仕事が回るようにすることができる可能性が出てきます。
AIと言うのは幅が広いのですが、そのRP Aと言う自動でやってくれるソフトにAIが加わるともっともっと進化していくことになると思います。
これから先AIとかそういったものに飛びつく人がたくさんいるかもしれませんけど、これは今現在だから誰も知らないから商売になると思いますが、誰でも使える技術になった時はもう商売になりません。
だから、今AIでお金儲けしている人と言うのは、AIを使ってこういうことができるとかあぁいうことができると言う講座を開いたりとか勉強会をしたりとかしてZoomで何十人も集めて講座料を取ると言うような人たちはすごくお金儲けができているのかもしれません。
僕はそこまで詳しくないので、それで商売しようとは思いませんけれども、便利になった道具を使って時間を省略化したり、それをまた違うことに使ったりしていくと言うのは、会社の代表者としては非常に大切な仕事だと思います。
1人の人間の時間を2時間削減したとしたら、10人いたら20時間削減することになり
1日20時間削減したとすれば、240日出勤すると4800時間削ったことになります。
時給が1200円とすると576万削ることができます。そして、人が増えているわけでは無いので、辞めたり、教えたりする手間がありません。.
そしてそのシステムに月200,000かけたとしても240万ですから、300万円はみんなの給料アップに使うお金ができる可能性があると言うことです。
まぁこれは入れる予定がその必要がなくなった、もしくは欠員した人間を補助しなくても良くなったと言うことになれば、非常に価値があることになります。
どこまでのことができるか?
すり減った脳みそを使って最先端の勉強をやってみたい。そしてそれにワクワクしてます。






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