土台の工事と基礎型枠解体工事
- 小林 光夫

- 4月24日
- 読了時間: 4分
更新日:4 日前
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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平屋の魅力と建設現場の様子
ほんまに、先週13日のTOTOのユニットバス受注停止から、おそらく材料屋さんもてんてこまいでしょう。
僕たちもいろんな心配から、現在確定している商品だけは発注を流していくという作業に追われています。
加西市の平屋の進捗
今日は加西市のモノトーンの素敵な平屋で、土台の工事がスタートしました。
朝はいい天気でしたわ!

今、足りないと言われている断熱材も何とか段取りできました。
それでも夕方は雨が降るという予報でしたから、養生のブルーシートもバッチリ持っていっています。
10メートルという非常に大きなブルーシートを大体いつも2枚用意します。

1日で終わりませんから、このように雨の養生をして、また明日晴れ間が出てから続きをしたいと思います。
西脇市の型枠解体
西脇市の規格30坪平屋では型枠の解体がされています。
今回は1週間以上たっぷり寝かしました。
これからの時期は4日程度で、充分強度が出るでしょう。これもチェックしに行きます。
きれいに掃除してくれていましたが、もう少し足りないところを掃除します。

そして、釘拾道具などで撤去していきます。
結構この道具はよく作られていて重宝しています。

そして、斜めに上がったアンカーボルトなどを修正します。
皆さん、このアンカーボルトが斜めになっていても正常ですから気にしないでくださいね。
逆に斜めになることを恐れて、中心からずれてまっすぐ立っている方が、大工さんは非常に仕事しにくいんです。
少し斜めになってもいいから、基礎の中心に固定されるのがベストです。
中央には鉄筋がいますから、多少斜めに上がっても基礎の中央に安価が来るのがベスト。その後、「台直し」と言って、基礎から出たボルトをまっすぐにしていく作業があります。
ちょっとぐらい斜めになってもいいと言っても、まぁ、限度はありますけどね。
丁寧な作業の確認
今回もアンカーボルトのチェックやレベラポイントの切削のチェック、基礎の角のバリトリのチェックなど丁寧に仕事してくれていることを確認しました。さすがやん。
そして僕は解体し終わった後の基礎に「君は組み体操のピラミッドで言ったら、1番下や。家を支える大事な役目やから頑張れよ!」と、なでなでしてあげます。

頬ずりしたいところですが、頬ずりしているところを他人に見られたら、完全にただの変態なので、なでなでする程度にしてます。
コンクリートの「ノロ」について
この基礎の床の周りにちょろっとついているコンクリートの「ノロ」という少し溢れ出たコンクリートがありますが、ハウスメーカーによっては、家の方が見られたときに汚いため、どつき回して取るように指示しているところもあるそうです。
僕は、例えば人が通る人通口などで後で職人さんが入るときに膝が当たって痛いだろうなというようなところは取りますが、わざわざすべての部分を基礎をドツキ回して取るのはあんまり好ましくありません。
この「ノロ」というのは、コンクリートを打設した後の振動機で、しっかりコンクリートが入った証となるので、よほど不都合が出ているところ以外はそんなに気張って取らないようにしています。

打ち合わせの様子
午前中は、西脇市の建て替えでコンパクトで素敵な平屋建築の打ち合わせをしました。
かなり明確に決まってきたので、注文できる商品もある程度出てきて安心です。
皆さん、真剣に家づくりをされていますから、私もそれ以上に真剣に!
お土産でイカスミの炊き込みご飯なるものをいただいたので、明日炊いてみようと思います。
私、あまりこういった商品を買ったことがないので、新鮮ですよね。
日々の挑戦と感謝
正直やらないといけないことが1000個ぐらいあるんですけど、頑張ってやっていくで!と、毎日自分に言い聞かせています。
現在、建築業界を震撼させておりますが、商品も3ヶ月先ぐらいには入ってきて欲しいね!
関しては、毎日神様に手を合わせるばかり。
でも、こうやって毎日、少しずつでも職人さん達のおかげで家が出来上がっている様子が見れるのはほんとにありがたいと思っています。
今まで当たり前にできていたこと、その当たり前に感謝ですね。
今までがスペシャルだったと思わざるを得ませんね。
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このように、平家工房スマイルホームは、兵庫県北播地区を中心に、あらゆるライフステージに合わせた平屋住宅の専門家として、地域で一番信頼される存在になることを目指しています。特に、平屋の魅力を広め、お客様の多様なニーズに応えることで、市場でのリーダーシップを確立したいと考えています。





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