囲いフェンスをしたら、安心感
- 小林 光夫

- 6月25日
- 読了時間: 2分
今回は、各囲いフェンス等についてお話ししましょう
来週から基礎工事に取り掛かる予定のダーツマシンのある素敵な平屋の造成工事の後のフェンス工事です
工事が取り掛かる前に
仮設のトイレ
仮設の電気
バッカンの設置
このようなことが必要となります
それに加えて、メッシュフェンスとゲートの設置が必要となります
これはゴミが周りに飛んだりしないようにするのが1つ
もう一つは盗難などを防ぐため、入りにくくすることが1つ
もう一つは、小さなお子さんなどが入って、怪我をしないようにするための理由が1つ
大きく3つの理由があります。
このような形になってくると、本当にちょっと安心感が出ますし、簡単な気持ちで入ろうと言う気持ちはなくなりますよね
でもね
フェンスができない時もあるんです
先日上棟した、コンパクトネイビーの素敵な平屋
敷地がギリギリなので、足場ですら道に少しはみ出るため、道路占用の届け出を出さなければならない位狭いんです
このようなところでフェンスをしたりすると、大工さんたちが非常に仕事をしにくくなるので、ある程度仕事が終わった後にフェンスをしなければなりません
すごく考えないと結構やり直したりしなければならないことが多いんですよね💦
大工さんが外周の耐震面材を張り終えてから、やっとメッシュフェンスをする形となります
このように、近隣にも気を使いながら、法律にも気を使いながら慎重に進めていく必要があるんですよね
それは近隣の方にご迷惑をかけないと言うこともありますが、個々の家を建てさせていただいてる施主さんが悪く言われることがあるんです
ですから、僕たちが最大限気を遣って、周りの近隣の方に迷惑がかからないように、そして法律違反にならないようにしなければ、お客さんに迷惑がかかるんです
それでも本当に難しいことがたくさんあるのは事実で、いくら頭を下げても近隣の方がどうぞどうぞと言うわけではない地域もたくさんあります
でもね
僕はおかしながらのお互い様の精神で迷惑をかけることもみんなあるわけですから、お互い様で気持ちよく仕事ができたらいいと思うし、もしお隣さんが工事する時も、お互い様で気分良く、仕事してもらったら良いと思います
とは言え、できるだけ本当に近隣の方には迷惑かけないように。
最大限の気遣いをするのは、僕たちの仕事です




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