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全力を尽くす。 ブルックリン調の素敵な平家駐車場計画

こんばんは平家工房の小林です。🙂


猫と暮らすブルックリン調の渋い平家では かなり大掛かりな計画で進めています。😊


まずは調整区域て築の古い家を解体


そこに建てるため 


慌てて解体しては最悪の事態になります。😵


手順としては ローン審査をしつつ👈

建築許可申請を出し👈

許可申請を出してる期間に👈

離れをリフォームし👈

許可申請が出て👈

リフォームが完成すると同時に👈

母屋から離れに転居し👈

完成すると同時に確認申請を出す👈


そこでやっと解体という形になります。


古いおうちは荷物の移動と荷物の処分が一番ネックです 50年60年と貯めた ものがたくさんありますからね。


人間置いておく場所があったらなんぼでも置いてしまうのです😵‍💫


田舎の家は倉庫や母屋やはなれを複雑に繋ぎ混んでおり いくら図面で行けても実際は違うことが多いです。😨


まあ解体してみないとわからない 細かな寸法や地面の高さなどが出てきます。🙄


80%ぐらいは、やる前から概ね分かるのですが後の20%は実際に解体してみて 再検証しないといけないことも多いです🙄


そのぐらい複雑に絡み合っています😏



どれぐらい不便かを体感しておかねば出来上がってからお客様に不便を強いることになります。


今回は最初から持っておられる車では車の駐車や出入りがかなり厳しいということが分かっている上にいろんな条例の制限もあります。🥲


先日一度車を乗り入れてもらい 確認をしたのですが スポーツカーであったため出入りの確認以前の問題でバンパーが段差で擦ってしまうと言う ほうが大変でした😱


家の方に確認していただくと 同時に


僕も自分の 持っている車で一番大きなアルファードを持って行って


昨日と今日、2回何回も切り返して入れたりする実験をしてみました


僕の車だったらゴリゴリにこすろうがへこもうが別に構いません😗


アルファードであれば倉庫の壁を撤去せずとも ある程度余裕を持って行けましたが🤨


しかし実際はアルファードよりもスポーツカーの方が鼻が長いのでもう少ししにくいはずです。🙄


計画段階から分かっていたので倉庫の一部をカットし面をとる作業も同時で進めています😚


そして実は解体前にも自分の会社の敷地で実際のラインを引いて本当にどの車がどのような止め方で出入りできるかというのをしっかり確実に確認していましたが🤨


その上で再度何度も現地で解体後に確認します。😏


そこで初めて基礎着工に取り掛かります。


正直言ってそこまでする工務店さんは少ないかもしれません。😓


行けるやろ。🥴


でええ加減で進み家の人も建築家さんが言うから大丈夫でしょ。🥴


出来上がってみたら不便だけど


建築家さんは


『あなたがそこでよろしいって言いましたやんか。私知りまへんで。あんたの了解もらってますがな。』😮


こんなやつたくさんいます 😮



僕は最大の事をやり尽くして不足のことが起きるのであれば仕方ないと思うのですが


事前にいろんなことを試したり実験したり 人から車を借りてきてでもチェックをするっていうのは 可能か不可能かでいえば可能なことだと思います🥹


『実際に自分が住むならば』

という気持ちで僕は家に携わっています。


 仕事のための仕事ではなく。


建ててくれると決めたお客さんは

基本みんな家族です。


そうです

みんな勝手に家族にされてるんですよ。


どんどん家族が増えていくから 一人ではなかなか対応できなくなってくるかもしれませんが



話は戻って


例えば4人の方が1年間 1日3回出し入れするとしたら その時点で 1年間でのべ5000回程度通りますよね。


10年間で5万回通ります。


もしやり切ることをやらずして


お客さんに5万回不便をかけるとしているならば 責任を感じざるを得ません。


こんなことばかりしてるから 非常に疲れるし非常に体力を使うし非常に気をすり減らします 。またら大勢のお客さんのお家が建てられないかもしれません。


僕はクレームがあった時が 建築のやめどきだと思っているくらいです。


できていたことをやらないというのは僕自身の後悔にも繋がります。やりきったところで100%というわけでも 無いのに、やらずして100%はないわけです😚


僕みたいな人間に「 小林さん頼みます」 と言ってもらえるということは やはり 自分が持てる力の全てを注ぎ込むということ が一番の恩返しなのです。


ほんまに年間休める日も少ないですが、 お声をかけていただく以上 休み無しでも全力を注ぎたいと思ってます😂


 さて話は長くなりましたが


 今回のお家は 敷地までの通路が極端に狭く4 T 車や大型車は屋根に当たってしまうため


 倉庫の屋根の撤去や先ほど申し上げた倉庫の面取り作業を


僕の同級生のスーパー職人


『もりもりもりちゃん』🫡に頼んでます


その前に倉庫の面取りってこういう感じね

倉庫を支えている鉄骨の柱を撤去するわけですからそれ相当の補強がいるわけです😉


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ガチガチの鉄骨をいろんな方法で切って貼って補強して すごく複雑な 施工と沢山の工種が交わる施工ですが


涼しい顔して笑顔でやってくれる😊


『もりもりもりちゃん』は僕の中でも絶大な信頼を誇っている職人さんのひとりです


今日久しぶりに 一緒に写真を撮れたのでホームページにアップしておきたいと思います。


森ちゃんは何年か前に 白血病と言う 本当に恐ろしい病にかかり それでも地獄の底から這い上がってきた 戦士です🫡


神様に『君は今後も人類のために生きていきなさい🥹』と認められた人間なのです🫡


森ちゃんのすごいところは


まずできないとは言わず 


絶対にできる方法を考え 


そして自分で全て解決してくれます。


ですから どこのゼネコンの現場に行っても現場監督に気に入られ直接仕事を 言われて 現場監督も彼を手離せないことが多いんです。😚


僕は


もりちゃんのために駐車場 の一部に畑を作ってもりちゃんに貸してます。 森ちゃんは農業も大好きなんです😆


普通だったら一つの工事で三つの 工事業種を頼まないといけないところを一人で行ってしまえるということなんです。


忙しいのであまり、施工してくれませんが今回は2ヶ月前から言っていたので、してくれました。


鉄から木からコンクリートから土木まで、 絶対に誰からも嫌われることもない 、人としても尊敬すべき『もりもりもりちゃん』です😚


と言うか僕の家の施工してくれる職人さんは前業種鬼のように忙しい職人さんばかりです。 


みんな倒れてしまうんじゃないか?


暇な人には暇なわけがあり忙しい人には忙しい理由があるのです。


だからね仕事は忙しい人に頼んだ方がいいのですよ。😚


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このように鉄骨の 庇をバンバン切っていきます。 面を取る部分のシャッターも解体して行きます。


通路幅が2 M ちょっとしかないので4 T 車やミキサー車ポンプ車など当たってしまう可能性があるため庇も撤去します。


それでもギリギリやなあ😮


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解体後に 土壁があらわになっていた 元々は家の中だった壁も綺麗に治りました。😊


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リフォーム部分はエース中元君が 最後まで責任を持って丁寧にこなしてくれて本当にありがたかったです。


今日はリフォーム部分の段差に敷くタイル工事も入ってもらってます。😊


タイルは渋いおじさん相馬タイルさんです


寒くなると右肩の古傷が疼くらしくサポーターをしてます。 


古傷って言うから 誰かとバトルでもしたんかと思ったら 五十歳ぐらいの時に脚立から落ちたそうです。


そこそこ年齢はいってますが、やはり その道一筋の職人さんたちは体力もすごいです。


声がめちゃくちゃでかい相馬さんです😊


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そして職人さん達があらかた帰ったあとに僕がビデオを設置して実際にアルファードで4回ほど出入りしています。 


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まあアルファードで出るとき切り返すことなく行けるぐらいであれば倉庫の面を取ればスポーツカーでも何とか行ける範囲かと思います。


注意点はいくら面を取ったところで 斜めの部分で直角になっていなければ、バンパーがあたるのでほとんどその斜め面取り部分に達した時にはほぼ直角の姿勢になっていないといけないということです。 


基本的には面を取るのはほとんど安心のためと逆に入ってきた時少し膨らんで左側に入らないと玄関のポーチに当たってしまうためです


これは僕の 自己満足で書いているのでこの文章を読んだ人は何のことか全く分からないでしょうけどお許しください😅


この寸法を確保するために市役所に掛け合い


特例措置で少しでも広くなるように配置を20 CM 緩和してもらい 


南側の崖に関してはこちらが深基礎を負担することで何とか20 CM 寄せることができました。🥹


ここまでできることをやってそれで不便な部分はもう仕方がありません。 間取りはこの間取りが非常に気に入られているので。


この方法 常に誰かが何かを動かすということをしないで 4台は駐車可能かと思っています。


ここまで確認できたので明日から安心して基礎の掘削に入ることができます。

僕もここまでしたからもう後悔はありません!😊


 
 
 

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