介護を意識したコンパクト平家(平屋)間取り 小野祭り
- 小林 光夫

- 8月28日
- 読了時間: 4分
こんばんは平家工房の小林です。
今日は小野市民には楽しみの小野祭りです。😍
小野って案外何もないのですが花火だけはたくさんあがります。
通常は2000発が多いのですが嫁さん曰く今日は 5000 発上がるとか。ほんまかいね?
頼むからくら寿司かスシローぐらいは小野市に出来てほしい。😤
頼むからガストぐらいは出来てほしい。😤
頼むからヤマダ電気がミドリ電気ぐらいは来てほしい。😤
西脇とか加西市とか加東市とか多可町の方が過ごしやすそうな気もする😭
気のせいか?😟
家の仕事をしていると 小野市というのは大人気の土地でもあるが🥳
住んでいる本人達はあまりありがたみを感じていないのかもしれない。😒
大好きな街には変わりがありませんが。😒
生まれも育ちも小野市民。
顔だけは東南アジア系。
おとんもおかんも純粋な日本人ですけどね🥳
今日は雨でしたが花火が上がるということで
ゆめの森公園まで行って花火を見ましたが 残念ながら一番バッチリ見えてほしいところが雲で隠れてしまいました😤
くそう!

IPhone なら綺麗だったのですが
みんなもってるから、、、とか 好きじゃない🥺
右へ習えが大嫌い🥺
みんなと同じことが大嫌い🥺
小さい頃からそうでした。😹
今は長所として認識しています。😉
そんな僕にとって Huawei を選んだのを後悔した瞬間です。💦
やっぱり iPhone の画質はズバ抜けている。 子供たちのスマホを見てそう思わざるを得ません。 😭
しかし SIM フリーで契約し、本体は性能の割には抜群に安いので僕は日頃の 生活コストの方を優先しています。😚
まぁそんなしょうもないことはどうでもいいとして
今日も平家の 間取りに行ってみましょう

オール引き戸にし、寝室とリビングをつなげてしまった間取りです。
車椅子の場合は当然引き戸が一番使いやすいです。 場合によっては扉をなくしてしまっても大丈夫です。
我々の場合介護に適した家を作る場合ランク分けしています そのランクによって価格も 天と地ほどの差が出てくるからです
A ランク
障害があり 車椅子に乗っている。ほとんどのことを自分でこなしたい方の場合『フル自立』タイプ。年齢別。
B ランク
障害があり車椅子を多用するが 介助者が常にいるパターン。
C ランク
障害などはないが 高齢になり車椅子になることを想定したパターン。常に介助者がおり介護用品などを併用するパターン。
ランク A が一番難易度が高く
障害の部位によっては 電動部材、やセンサーなどかなり高度な機器を導入しないと一人で生活できない場合がありますので 施工においてはただ建築ができるだけではなく福祉機器などにも精通している必要があります。
やりすぎはだだのハイコスト。
実は僕はこの分野が得意でもありますが、やはり健常者の2倍は検討コスト(時間、労力)はかかります。 非常に手間もコストもかかるため ご依頼者自体も非常に少ないと思います。 一人として全く同じ症状というのはないため 一つ一つの動作検証にかなり時間を要します。
ランク B
においては介助者がいるというだけでかなり建物のシビアさは変わります。 障害を持っている上に全てを自分でこなすというのと一部手伝ってもらうというのは実は雲泥の差があります
ランク C
は最も多いパターンですが高齢になり歩行器や車いすなどの利用をある程度視野に入れて引き戸などを多用し室内においてはほぼバリアフリーにするパターンです。 難しいのは玄関の上り框やポーチなどの段差をどこまで解消するかというところに焦点が当たります。
ランク A ランク B ランク C 全てにおいて一番気にかけなければいけないのは年齢です。
若くして障害をお持ちなのか、筋力も弱った高齢になった時のことを考えるのか?
自分一人で生活するのか?
介助者がいる状態でのことを考えるのか?
それによって工事の幅も大きく変わるのは当たり前。
例えば年を取った時の事を考えるということを焦点においてもただ筋力が弱るということだけを考えるのか 右麻痺になることを考えるのか左麻痺になることを考えるのか?
一番多い傷病は何なのか?
それは1万件以上介護リフォームしてきた僕たちが 統計的に 肌で感じた 部分でもあると思います。
最近ではデイサービスやショートステイ 施設入所なども 幅が広くなり非常に選択肢が多くなっています。
そこまで無理をして家族が辛い思いをする介護をしなければならないという選択肢もかなり減ってきた時代にはなります。
このまま介護のことを語ると 非常に長くなるので 今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
喋ったことを文字にしてくれるこの機能は本当に素晴らしく結構な短時間で結構な文章量をかけますので喋る練習にもなりますし文章構成の練習にもなると思います。





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