今流行りのスロップシンクの注意点
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
今、ランドリールームなどでよく流行っているのがスロップシンクと言う商品。
これは実はかなり昔からあるんですが
僕たちの時代で言うと、小学校の時雑巾を洗っていたやつです。それがちょっとおしゃれになって、最近また流行っていると言う
昔のやつは、これ😨

なんか、部活を思い出すわ😌
今のスロップシンクは、これ😁

まぁ言っても平べったいやつから深いやつまでたくさんあるなあ😲
今回選んでいただいたのは、僕もいちど使ってみたかった。このタイプ😊
僕が押したわけでは無いですよ😨
ちゃんと選んでいただいたんで
1つ注意が必要です。😌
このタイプは大人気!(多分)のため、メーカーには在庫が1つもありません。1ヵ月半ほど前に注文してずっと納期を毎週確認するのですが、納期が出ない😨😨😨😨😨😨
問屋さんに聞いてもどうにもならない。😭
全くないとの事。😭
これでは完成見学会に間に合わない😭🤮🤮
しかし
こんなことで諦めているような僕ではない。😏
注文している問屋さんには申し訳ないんだけど、僕は見つけたらキャンセルすると言う了解をもらって
まずはネットで出品している会社にとことん電話するかメールする。😁😁
第一段階は20社ぐらいやればいいでしょう😠
そうすると、1社位は真剣に在庫を探してくれるところがあるのだ🫵😠
基本的に真剣に探してもらえることがないと考えた方が良い。😌
ネットショッピングなんて恐ろしい種類の商品を取り扱っているので、そもそも周りの問屋とかに在庫を聞き回ってくれるところなどは少ない。😌
しかし、会社によっては、結構特別なルートがあったりするのだ!😉
普通はメーカーに聞いて、「ありまへんわ」と言われるのが関の山。😢
その会社さんは見つけてくれて
「よかったですね。関西に1台しかないみたいですよ」
と言ってくれました!☺️
当然0.5秒で注文ですわ😁
それを聞いていたので、昨日本当に取り付ける目の前まで運んで持っていったので、この時点で壊れる事はないでしょう。
ここまで持ってきて、次の日壊れてることあらへんやろ!🙂


かっこええやん。😲
今回の平家は、スタイリッシュでかっこよくが目的なので、やっぱり
デローンとした丸っこいやつより👶
絶対こっちのシャープのやつのほうがええ。😉
ただ、このスロップシンク
取り付けるためにはかなりの労力がいる!😨
今回はスペースも限られているため、できる限り、配管のスペースを小さくしたかったので、下地の位置までかなり細かく決めたのと、
重量もかなり重たいので、28ミリの合板を貼り、少々重たくても絶対に大丈夫なようにする
排水に関しては、僕はメンテナンスのこともあるので、床排水で良いと思いますね。
図面もかなり綿密に。
配管を突き破ってしまったら、えらいことになるので、当たらないように配管してもらうための図面もかなり書かなければいけない

かなり気を使う作業となりますね。
後は、蛇口の長さ(スパウト)が、通常の壁付けの混合栓ですと長いので、この部分だけは取り替える必要があります。
今回は13センチから15センチで探そうかな😁

とりあえず無事に付いてよかったわ😗
何かあった日には、もう間に合わんので😭






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