今日は手すりの取り付、ニッチフロアタイル
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
2月から入ったキッチンリフォーム工事。
今日は階段手すりの取り付けをしました。介護保険を使うわけではないので、写真を撮り忘れております。
施主さんが素敵な家具を入れておられたので、鬼のように変わった素敵なカフェのようなキッチンリビングとこの家具を素敵な感じで早く写真を撮りたいなと思いました。
建築させていただいた離れとこちらのリフォームが完成してやっと終わりになります。田んぼを埋めるところから始めると1年3ヶ月ぐらい経ってますね。
ここまで長い工事のお付き合いになるとは思ってませんでした。ありがたい話です。
早く写真をご紹介したいですね。😸
後はニッチに貼るフロアタイルを決めていただいたんですが、通常はニッチはクロスを使いますよね。
今回はキッチンのそばで油が飛び散るので、掃除がしやすいものにしたいということで、カウンターの板は樹脂製のものを使い正面のニッチの柄はフロアタイルで行きました。
色がイメージと違うということで、さすがにここだけで職人さんは呼べないので、僕がやるんですが、劇的に難しい😐😐😐😐
ぴったりはめるわけなので、クロスを傷つけないようにしないといけないし、1ミリも違わない。正四角形だったらいいですけど、ちょっとでも平行四辺形に数ミリでも傾いているとうまく入りません。
材料も1枚しかないので大きく切りすぎた時点で即アウトです🙀
一生分の気を使う仕事です😑

慎重に何度も確認しながら、かんなで0.1ミリずつ削りながら調整していきます。プロの人たちは、こういう仕事しとるんやなぁと感心しますね。😹

何回も行けることを確認して、最後は両面テープでフィニッシュ。😺これ1枚貼るだけで、何分かかっとるんやという感じです💦

寿命が縮んだわ😚
うまくいってよかった。
後は内窓を4カ所入れて終了です。
内窓の注意点は、リフォームした後など、全てが終わってからしか採寸できないところです。
あと3ミリのお風呂タイル貼るから、先に測っておいて!とお願いしても、現場では高さを調整するために、実はベニアを入れたり、ボンドで調整したり、数に違うだけでも後で施工することが困難となりますので
本当にリフォームが一旦終わってから寸法を測って、そこから2週間かかると言うことを頭に入れておきましょう。
来週に全てが終了する予定ですので、また美しい写真を撮らせていただきたいと思います。






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