今回もノンリペアでフィニッシュできそう✨
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
神河のワンちゃんと暮らす素敵な平家では、清掃が終わり傷のチェックなどを行いました。
1番緊張する瞬間です。
今回も清掃事業者さんから教えていただいた箇所は、ボンド汚れなどであったため、リペア屋さんを入れて直さないといけないような傷はありませんでした。
この瞬間の1番ほっとしますよね。
かなりの確率で、最近はリペアを入れなくても良い物件が続いてます。
延べ何十人もの、そして何十種類もの職人さん達が何百種類の製品や材料などを運び入れて工事する絶対の傷の1つや2つついてしまうような作業が多いのですが、そんな中でみんなが非常に気をつけてくださって、作業をしてくれたことに感謝します。
ものが少し触れただけで、壁のクロスにも傷が行きますし、何か物を落とすだけで、フローリングをへこみますから、非常に気を遣って作業しなければならないわけです。
当然、誰も傷をつけようと思ってつけるわけではないので、万が一傷つけてしまったような場合などは、プロのリペアさんを入れます。
場合によっては1部を張り替えたりしないといけないこともあります。
もし傷があったり、不具合があった時でも犯人探しをしたりする事はありません。信頼した職人さん達がやむを得ずつけた傷は自分がつけた傷と同じ。責任を全て元請けの僕たちにあります。
しかし、自分たちがつけた傷なのか、施主さんが家具を入れる時などにつけた傷なのか、わからなくなってしまうことがあるので、やはり、その辺の分岐点は気をつけなければなりません。
今回はウッドワンのブラッシングオークと言うフローリングを使いました。

表面は無垢の突板で浮づくり、となっており、肌触りが非常に良くなっております。
わんちゃんのためにも良い床ですね。
色の選び方の注意としては、通常のオークと言われる位の色はブラッシングタイプではペール色となることです。
木材の種類などによって、呼び名と色が全く一致するわけではないですから、そこは注意が必要です。
棚板ともウッドワンの仕上がっている棚を採用しました。

洗面下の可動棚も小林施工にて作りました。
えー感じやね。

目隠しフェンスもきれいに施工できました。
難しい施工ありがとうございました。


あと一息ですが、全力でやってきたいと思います。






コメント