リフォームのクロスと新築のクロス工事の違い
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
現在進行中のキッチンリフォーム工事ですが
設備屋さんの仕込みと大工さんの仕込みが終わりました。さて、これから内装に入っていくわけですけども。
同じクロスの工事でも、新築のクロスとリフォームのクロスは全く違うんです。
そうです。リフォームのクロスはまず剥がすところから始めるんですね。。

当然リフォームと言うのは30年経ったり40年経ったり50年経ったりしていますから、下地の状況も変わってますし、新築に比べてやはり状況が良いとは言えません。今回写真で写っている真ん中の少し飛び出た壁はテレビをかける台ですので、新しく壁を作りました。このようなところは当然新築と変わりませんよ。
後は電気の配線などもやり変えたりしますので、石膏ボードを切ったり貼ったりしますので、その辺の処理も出てきます

リフォームリフォームでなかなか大変なんですよね。
そして、会社に帰ってから、リフォームで使う棚板を作成しました。今回は大工さんがクロスが貼った後にすぐ入れるように僕が作ります。

塗装屋さんに塗ってもらうと、木目を残すと言うやり方が少し難しいと言う職人さんもいます。
このように塗った後、ちょっと乾きかけ位のタイミングでウェスなどで拭き取るやり方をするときれいな木目が出てきます。

これを何度か繰り返すことで、色の深みを調整することができます。とは言え、普通に塗るよりかなり手間ですが、1つ良い点はある程度拭き取って乾きが早いので、一気に両面を塗ってしまうことだって可能です。
これは仕上がりでは無いですよ。仕上がったらもっと綺麗です。
後は、クロス屋さんにお任せして。
今日は先日見学会をさせてもらった40坪の和風平家では、最後の電気工事に入ってます。植栽のライトアップも今日で完成しました。

もっと暗くなったでしょうねね!
そんな写真も撮りたいけどなぁ。もう引っ越ししてしまうからなぁ。残念。また頼んで撮らしてもらおう。

そして、建築中のバキバキ、ブラックの素敵な平家では、今日から大工さんが壁の工事に入ってます。

断熱後の通気層のチェックも必ずします。
今回はニッチなども多いので、図面よりもこのような3Dで大工さんに指示していきます。
それでもやはり現場合わせでいろいろ細かく調整しないといけませんので、出来る限り行ける日は毎日行くようにしたいものです。
必殺技「程度」この程度と言う言葉を使うことで、絶対に900ミリでないといけないのか、多少前後しても良いのか使い分けができるので非常に便利です。その代わり、絶対300ミリと言う場合は、そのように書いたほうがいいですけどね。

そういった意味では、3Dはすごく便利に使えます。
明日はちょっと曖昧だったカウンターの打ち合わせも兼ねてやっていきたいと思います。






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