メンテナンス!の巻
- 小林 光夫

- 8月25日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
代表の小林です。😁
HPにメンテナンスのコーナーを作ったので
早速ブログに書こう!
今までのやつも探さねば!
タイトルが「メンテ」ではないから探すのも一苦労だ!🤮
先日気になる部分があるというのですぐに😚
確認に行きました。😄
平家工房スマイルホームでは
建築後に
「こんな事よくありますが、異常じゃないですよ😉」
という建築あるあるをお知らせしています。
「気になればすぐに連絡くださいね!😚」
という紙をお渡しするようにしています。
ですので「大丈夫だとは思うのだけれど・・・🤨」
という感じでおっしゃってくれるのでありがたいし
できれば些細なことでもすぐに行きたいものです。😁
今回は基礎クラック(ヒビ)😚
これも色んな施工方法があるのだけれど
僕たちはいったん基礎が出来上がった上に
5mmほどの化粧モルタルで綺麗に仕上げる工法にしています。
まあほとんどの家が同じ工法ですね。😄
その表面の薄いモルタルだけは少しひびが入ることがあります。😮
気候や施工日、立地条件によりかなり差が出ますが、基本
時間がたつと入ってきます。😮
全般に1mm以下程度の幅が多いですね😊
しかし本体のの基礎にひびが入っているわけではないのでご安心。😄
そんなやわな基礎ではございません!150mm厚のガチガチ基礎ですので😄
しかし、その点も万が一を確認しに行きます。😄
まずは深さ確認8mm以下ならまず表面のみで確定でしょう。
測定器で奥までヒビが無いか確認します。
万が一基礎内部にヒビがある場合は
エポキシなど特殊ボンドを注入したり
その他基礎補強の工法はいくらでもあります。
(その辺は中古住宅の無筋基礎補強用ですが)
確実に表面クラックであることを確認。

元来ボンド入れてモルタル粉で色合わせしたいところだが、
このような小さなヒビではボンド注入は困難

なので同じ材料のモルタルノロ(液体のモルタル)を刷毛で塗り
乾くのを待つとなじんできます。しかし全く分からなくなるまでは
少し時間が掛るので長い目で温かく見守って頂くことが必要です。😌

プレゼントした植栽も植え替えなどをしながら😉
綺麗に保ってくださってました。😊😊





コメント