マグネット壁をつけるときの注意点!と収納枠塗装
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は4月末に見学会がある素敵な平家の造作棚の塗装をしてきました。これはクロスが入るまでにしなければなりません
まずは、ボードにあまりたくさん塗料がつかないように枠全体を養生します。これだけでもかなりの時間を費やします。

基本的にクロスを貼ってしまうので、塗料が乾いてしまえばそう問題ないのですが、あまり見た目が汚いのも問題があるので、できるだけ石膏ボードにはつけないようにします。あと、油性の塗料などを塗る場合は、なおさら避けた方が良いでしょう。
これも、完全に揮発して、乾ききってしまえば大丈夫だと思うのですが、あまり長く時間を開けられない場合は、屋内であれば水性塗料の方が確実です。
臭いも臭くないしね。
今回は僕もやったことがないような非常に特殊な扉をつけるので、枠の外に扉が収まるのか中に扉が収まるのかわからないので、あまり大きく木材の角を取ることができません。
このように枠の周りもサンドペーパーできれいに擦っていきます。これだけでも1時間ぐらい経ってしまいます。

そして、広い面積を乗るのに、かなり役立つのがこいつです!
そう!
コ テ バ ケ
リピートアフターミー!
コ テ ヴァ ケ
Ko. Té. Va Ke
ちゃんとした唇を噛みましたか?
ジャジャンこれです!


これで広い面積を塗って行きます。
我々のような素人がやる場合は、あんまり粘度が高いままだとムラができるので、水で薄めて何度も塗る方法の方がやりやすいかもしれませんね。
もう一つ、今回はマグネットを取り付けることができる壁をつけました。
前もお話ししましたが、石膏ボードに0.4ミリの鉄板が付いていますので、やはり既存の壁に少し段差ができます。生活の大きな面に取り付ける場合は少し盛り上がったのが照明や光の当たり方によっては目立つ場合があるので、注意が必要です。

また、棚などを取り付けたい場合も、裏が石膏ボードですので、その裏にも下地をつけることが必要となってきます。この辺も注意点ですよね。
そして、もう一つの注意点は、切った面に関しては、錆止めのローバルを塗る必要があります。


このローバルと言う塗料は、ただの塗料ではなくて、亜鉛の化学反応で防水処理をする塗料となります。ただ、皮膜を作ると言うわけではなく、化学反応するんですね。
だから、このスプレイ1本で3000円します。
僕が地下鉄の工事をしたときによく使いましたね。亜鉛メッキの切断面に使うものです。
これを塗っておかないとサビが出てきたりしますので、これは塗っておく必要があるのです。クロスの前にね。
そして、今日は同級生の散髪屋ヘアサロン、小早川君と一緒に加西市の噂のラーメンを食べに行きました。
その名も 柳

結構並んでいる有名店です。
美味しかったって??
うーん。それはヘアサロン小早川に行って、感想を聞いてもらったほうがいいと思います。
僕はまだまだアマチュアなんでこのラーメンのおいしさを語ることはできません。
ちょっと麺が太い。細麺も選べたらいいのにな。
でも、ガテン系の男共が喜ぶようなラーメンというのがコンセプトだと思うので、それはそれで良さそうです。






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