フロアタイルとは??
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は次に加古川市で計画している平家の打ち合わせをさせていただきました。
色々と希望があり、僕もウキウキ、ワクワク楽しくお話をさせていただきました。
基本的に今までのお客様もすべて本当に楽しくお話をさせていただき、夢に向かって二人三脚で楽しく打ち合わせをさせていただくことが多いように思います。打ち合わせが苦痛だったと言う記憶は1度もありませんね。すべて楽しくて、素敵だったと言う記憶しか本当にありません。😊
やはり家を建てると言う事は、その人の夢を叶えると言うことであり、そこに妥協許されず、出来る限りの手助け、ご提案をしていていくのが僕たちも仕事になります。
一つ一つのご提案にはメリットもデメリットもあり、その説明などもありますよね。
やはりこの仕事は素敵な仕事だなと思うことが多いです。当然、大変なことや徹夜をしたり、眠れないこともありますが、それも含めてトータルで本当に素敵な仕事だと思います。
1つ嬉しい出来事がありました。20年近く一緒にお仕事をさせていただいている建具家さんの娘さんがご結婚されると言うことで社員一同でお祝いを用意しました。今日行ったけどいらっしゃらなかったんで、また何度か行ってお祝いの言葉をかけてみたいと思います。

我々は社員のみなさんだけで成り立っているのではなく、協力会社職人さん達と共に成り立っています。ときには無理も良い意見を言い合うこともありますが、ともに1つの現場をベストな形で仕上げると言うことに関しては、同じベクトルを向いています。
実は弊社の社員の1人がかけてもすごく困ったり大変なこともあるのですが、我々の会社の組織になると、外部の外注の職人さん達を含めると数十人となります。その数十人の職人さん達が怪我をしたり、病気をしたりして受けると、それはそれである程度大変なことになります。
外注の職人さん達も含め、喜ばしいことや共に喜び、苦しいことも共に乗り越えていきたいと思っています。
ここで1つよく使う素敵な素材としてフロアタイルというのがあります。これは一般家庭で使うクッションフロアと言うものと違って、店舗の土間などに使われる非常に表情豊かな素材です。表面が硬く、なおかつ日にも強く傷にもつよいです。
床だけでなく、壁の素材などに使うこともあります。一般のクッションフロアよりもお値段もありますが、本物のタイルや石などに比べ割安で仕上げることができるので、ぜひ皆さんと入れてもらってもいいと思います。



クッションフロアと言うのは、幅1.82メートルのロール状のシートを貼っていくのですが、フロアタイルと言うのは30センチ× 30センチ1、45センチ× 45センチなどのシート状の製品を張り合わせていく形になります。
今ではホームセンターで甥で行くだけの商品などもありますが、プロの商品はまた少し違います。そしてボンドも一般のぼんど、耐水ボード等の種類があります。
そして壁に使うこともできるので、大理石調などの豪華な装飾する場合にはかなり有効です。ぜひ使ってみてください。!



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