フラット35のメリットと調整区域
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 5分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
危ない!
寝落ちしてしまうとこでした。
今日は午前中フラット35の決済がありました
このフラット35と言うのはローンのことなのですが、僕たちはよく事業所の方に対して使います。
個人事業主や飲食店の方なども非常に利用しやすいローンとなります。
個人事業主の方は、残った収入が収益となりますので、安定しないことも多いですし、サラリーマンの方と違う収益構造となっていますから、ローンは組みにくくなってしまいます。
よく芸能人はローンが組めないと言うのと同じですよね。たくさん稼いでるからと言って、ローンが組めるのは少し別の話になります。
そのような方の場合は、フラット35というのを使って、、、
言ったら金融公庫ですね。
借りやすいローンを組むことがあります。
基本的に国が決めた最低の固定金利基準となります。
気をつけないといけないのは、固定金利ででも銀行によって上げることができるので、最低金利を取ってくれるローン会社を選ぶ必要があります。
このフラット35と言うのは、どこの金融機関で扱うこともできますが、銀行の儲けにならないため、嫌がられるので、アルヒさんやファミリーライフサービスなどフラット35などをメインにそればかり取り扱っている会社の方が良いかもしれませんね。
今日はちょっと申し訳なかったのですが、いつも相談でお世話になっている方に来ていただきました。わざわざ京都から来ていただいてありがとうございました。
昼からは、5年位前に建てた素敵な平家のメンテナンスに行ってきました
なぜか排水口がよく詰まるらしく、ワイヤーを持っていってお掃除をさせていただきました。

あまりひどいようでしたら、ちょっと色々と詳しく調べないといけないかもしれませんが。
ワイヤーでちょっとつつくとすぐ流れるので、何がいいんだろうとちょっと思うこともありますが。
30分程度で終わったので、次は調整区域のお父さんが持つ土地で建築を検討されているお宅に説明に行きました。
やはりここで問題なのが調整区域。
田んぼ守る前に人を守れよ。😡😡
と思うような時代に合わない制度。
人がおれへんなってるのに、田んぼ守っても荒地が増えるだけやぞ。😡😡
若い人が帰ってくることに対して害悪な制度だと思っています。もっともっと、若い人に優しい制度にしなければ。
自分たちの土地なのに、すんなり建てることができない。無駄な費用がかかる。
わざわざそれに適合させるために、無駄な費用、無駄な所有権の移転、無駄な公正証書、せっかく跡継ぎになってくれると言ってるのにね。
ただでさえ、建築基準法がある上に、都市計画法があり、農地法がある。
特に昭和46年あたりには制度が変わってすぐなどは、無申請で建築されていたり、むちゃくちゃごまかしたり建てていたり、そんなん当たり前です。
びっくりするような手法で申請が降ろされていることも当たり前。
法制度を司る判断するところだって、その当時は嘘クソだったと思います。それもよくわかる。その人たちが作った制度では無いですからね。
事情を組んでくださったから、そうなったのでしょう。逆に、人情があったのかもしれません。
何十年も経って、やっといろんな制度に対しての認識が定着するわけであって、昔なんかほとんどめちゃくちゃな申請だったわけです。
今になって、立て替えだの、増築だのなったときに、それを言っても適合させてくださいと言われるだけ。
ずいぶん昔にさかのぼって、無駄な申請をしなくてはいけません。しかし、次の世代に残していくならば、その時にきれいにしておく方が得策でしょう。
ほんまに結局申請のやり直しみたいな話も結構多いです
調整区域に土地を持っている方からしたら、理不尽極まりない制度であり、激怒されるのもうなずけます。
納得いただけない場合は、一緒に県民局に行く場合もあります。思いの丈をしっかり伝えましょう。
かといって、役場の方も、自分たちが作った制度では無いので大変だと思いますが、それでも昔の方々とは様子が違ってきたと思います。
やはり、杓子定規になってきて、ベテランもどんどん抜けていって、紙に書いてあることでしか判断できない。それはその人たちが悪いわけではなく、仕方がないことなのもわかってます。
いろんな意図で作られてきた制度ですが、時代によって柔軟に変えられてない事は残念です。
そういったところでも、もっともっと暴れん坊将軍みたいな役人がおってもええと思いますけどね。
「世直しじゃあーー!」みたいなめちゃくちゃな役人ね。昔はおったと思いますよ。
ちょっと難しい話になりましたけど、建物を建てたい人間からすると、市街化調整区域と言うのはかなり考え直さないといけないところまで来てるわけです。
特に、僕たちが住んでいるような田舎ではね。
都会の方にはわからないでしょうけど。
でもね、この田んぼがたくさんあるこういった地域って僕は大好きです。
市街化調整区域なんか思いっきり開発したところで田んぼばかりですわ。そもそも人口がいませんからね。
ただこれから消滅すると言われている市町村がかなり多い中でインフラの整備など限界が見えてきます。コンパクトにしたいのであれば本当に補助金を出して引っ越しさせる位しないとコンパクトシティーになりません。
僕はこの日本が大好きですから、今後ますます先細っていって、おじいちゃんとおばあちゃんばっかりの国になると言うことを考えるだけで憂鬱です。
もっともっと未来ある日本にしていきたい。
どうやったらそうなるんかなぁ?
いつもそんなこと考えながら仕事してます。






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