バキバキ、ブラックの素敵な平家!基礎開始!
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
本日は朝1番、基礎開始の打ち合わせに行ってきました。今回は壁面後退と言って境界線から外壁の外面まで1メートル離すと言う南山でのルールがあります。
かなりシビアです。基礎の型枠をするときに再度チェックが必要ですが、今日も概ね問題ないことが確認できたのでよかったです。
うちの基礎をしてくれている西村くんたちですが、かなり高価な使うのが難しい機械を持っています。これは普通に測量するよりも、かなり高精度で測量ができる機械です。昔だったら、測量士さんがいるようなレベルの事までできてしまいます。

今回もかなり残土が出ました。基礎の施工と同時に残土処分してくれたのでよかったです。
通常は同時にできないこともあるので、土地が広ければ山にして積んでおくこともあるんですけども、職人さん達も忙しい時は、なかなかその山をのけることができないこともあるんです。

その後、このおうち施主さんと一緒にカウンターの打ち合わせをしました。最近かなり流行っているのがアイカのスタイリッシュカウンター。😉
すべての組み合わせを考えると、数千通り、数万通りとなる位、選択肢が多いのです。
おシャンティーよねー😍
もうちょっとシンプルにしてほしいけど、すべての物件に対応できる位の種類があるので、やっぱり大きい会社の製品はすごいですね!

本日は30坪以上ある。倉庫フルリノベーションの現場で、設備工事の復旧コンクリート打ちました。

うち終わりでパラパラ降ってきたので、そんなに問題はなかったのですが、恐ろしく降ってくると怖いので、養生を中元くんと一緒にしに行きました。
コンクリートの場合は、コンクリート打設、そして抑えた後(抑えるとは表面の水が引いて、最後の仕上げが終わった状態)は、逆に雨が降った方が特に夏場などはありがたいです。
そして1番嫌なのが抑えている途中の恐ろしい強い雨。これはあまり好ましくありません。
簡単に言うと、コンクリートは表面が手で触ってもコンクリートの液体がつかない状態位であれば、少々雨が降っても大丈夫なことが多いです。
ただ、土砂降りとかは避けたいところです。
そんなに強いい雨ではないので、全く問題なさそうでよかったです。
普通の方であれば、コンクリート打った後、雨が降ったら絶対に良くないと思ってしまうと思いますよね。ですから、施主さんにもLINEでお知らせしたりすることがあります。
ではでは





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