デッキタイルの施工で悩むこと
- 小林 光夫

- 8月27日
- 読了時間: 3分
こんばんは平家工房の小林です。
今回は デッキタイルの件について少しお話をします。🐻
今打ち合わせ中のお客様からこのようなご要望もあり色々とどのような収まりが良いか 悩んでいるところでもありました😅
建築というのは相反するところがありまして
かっこよく見せたい!🤗
という施工方法も当然たくさんあります😏
デザイン系の建築士さんなどが 色んなデザインを設計することもありますし😗
僕たちもそのような画像を見ることも多いです。😗
ただし かっこいいデザインであればあるほど家の為に良くないという施工方法もたくさんございます 。😨
僕たちもそうした方がかっこいいのはわかっているのだけれど😷
絶対に腐るで!🙄
とか10年後やばいで!🙄
とかいう施工方法もたくさんあるわけです。
最近ではタイルのデッキをしたいということで1番良い施工方法でなおかつ一番安価に済む方法をいろいろと議論しました😮
この写真はサッシギリギリにタイルを貼っています。 非常に格好は良いのですが これは現実的にかなり難しい話になります。😚

バリアフリーサッシというのがあってサッシの溝に排水機能が付いているものがあるのですが残念ながら樹脂サッシでこのタイプはございません。😱
僕はできれば樹脂サッシ樹脂スペーサーアルゴンガス入りを標準として使っていますのでそれを使いたいところです🤔
サッシギリギリまで攻めたいときはこのように少し空間を開けて排水を取らざるを得ません。
でもこれって費用がかかるんですよね😚ステンレスのグレーチングをつけねばなりませんので


一番安全なのはこのようにグレーチングを設けて水切り土台より下に水を持ってくることです。🤗
配管はお勧めできません!
なぜかと言うと枯葉などで詰まってしまうと 基礎の中に水が入ってきてしまうからです😚

このように水が流れるところは土台の水切りよりも当然下になければ安心はできません🙂
↓このように水切りギリギリまで攻めたい気持ちもよくわかるのですが🙂
これをやると大きな面積のタイルデッキの場合強風や台風などで基礎の中に水が入ってくる可能性が一段と高くなります😮

激攻めでこれくらいか😮

水切りより2 CM くらいは下で収めたいところです。 こんな素敵な商品もあるようですよ😚
使ったことないけど仕組みはどうなってるのかしら良いものなのかしらよく分かりません😏


僕は最終的に思うコスト、見た目、メンテナンス を考えた一番の策はコレかな?

この砕石の下は地盤面まで空間があり雨は全部この下を抜けて通っていく。
排水の管などを何本か入れておれば より流れやすくなることでしょう。
白い玉石などを入れると綺麗ですし この形が一番よかろうかと思ってます。
正しいデッキの大きさや勾配、軒深さなどによっても多少考え方わかりますので
是非皆さんも色々と大激論してください!





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