タイル施工
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
本日は30坪平家の倉庫リノベーション工事。
この平家もなかなか大変でした。
もうそろそろ終わりに近づいております
最高の青空でした。すべて工事が終わっていたら、最高の青空だったのに。
外観を取るときの要因を左右するのは本当に天気
天気は神様が操れる部分です。今日のこの太陽が昇るこの角度素晴らしい
いやいや、まだ工事は途中やけど

今日はタイルの施工をやり直しさせていただいてます。
今回使うタイルは、まぁ僕の勝手なのですが、石目模様のグレーの非常にかっこいい。ちょっと高いタイルなんです。
しかし、このタイルは綿が取っていなくて、仕上がりは1ミリ狂ってもかなり目立つと言うシビアなタイル
そして、その耐える自体は、石ではないので左右でマイナス1ミリの焼きそりが出ます。
最大で2ミリ出るわけです。
これを3次元で4方向合わせていくとなると、それはかなり難しい作業になります。
しかし、それは施主さんからすると、自分が選んだタイルでもないし、ただの言い訳。
今日はタイル屋さんと半日
ここがあかん
ここもあかん
ここも1ミリずらして
ここは1ミリもないけど、もうちょっと上げて
そ 3人がかりで本当に大変だったと思いますけど、お客さんは結果論でしかものが言えません。そしてそれは最終的にお客さんがダメならダメですし。
職人さんからしたら辛いところですけど、現実的にそこはぐっと堪えてもらって、最大限の仕事をしてもらうしかありません。

これ以上できないだろうと言うところまで頑張ってもらいました。僕もこれ以上は作業を見ていて、製品自体が+マイナス1ミリ種類がある時点で、それは相当難しいことだなということが理解できました。

しかし、以前よりはかなりきれいになりましたので、これ以上は難しいですけど、チームで最大限ベストな成功施工ができたのではないかと思います。
次から見栄えは良いのですけれども、このタイルを次回から使うかどうかは検討していきたいと思います。。

このタイル好きだけどなぁ。






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