ソーラー蓄電池の補助金の注意点
- 小林 光夫

- 5月9日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
社長たるもの
椅子にデント座って
みんなに指示をする
そんなんやったらええんですけど
打ち合わせと図面書以外はほとんど事務所におりません
「事件は現場で起きてるんだ」と言う名言を誰かが残した通り、やはりもともと現場上がりなので、現場が好きなのか
昨日とおとついは、1年前に平屋を建てさせていただいた方のソーラー蓄電池の工事に行ってきました

それは最初につけておく方が配管とかは少なくて良いですけどもね
購入するとなると、結構な金額となるので、後でつける方も多いことでしょう。
弊社以外の会社でつけてもらう事は全く問題ないし、そうしていただいてる方も多いと思うのですが
その場合は、屋根の補償等は、ソーラーパネルを上げた会社の補償となりますので、注意が必要です
それは僕は工事した後に知らん、業者さんが勝手に屋根に穴を開けて、それまで面倒みろと言われたらちょっと違う話になりますもんね
今回はびっくりする位の電気代になってしまったので、基本的には自家消費がメインとなります
補助金をもらう場合、注意が必要なのが買取制度を使った買取方をする場合は、補助しないとか言う行政もあるので注意しましょう
補助金も複雑すぎて、ちょっとよくわかりませんが
加東市のネイビー的なコンパクト平屋では、鉄筋の工事が進んでいるので、鉄筋の被りが足りているか、アンカーが寸法通り入っているか、アンカーの高さは合っているかなどのチェックを行います

西脇市の規格30坪の平屋では上棟控えた材料の運び込みが行われてます。先日ブルーシートが破れて、床下が気になっていたので、今日は大工さんに穴開けて床下を点検してもらいました。問題なかったので一安心やねー

加西市のモノトーンの素敵な平屋では吹き付け断熱の養生が行われています。フリープランでは断熱は吹き付けとなります。標準の断熱等級6ですので、かなりの厚み吹き付けます。

面積がすごく大きいので、今回は二台で来てくれました。ご無理言います。
この断熱材が入ってしまうと、外壁部分の配線などを触ることができないため、上棟してすぐにコンセント関係の打ち合わせをします。
今日は先日引き渡しをした28坪規格アシストプランの平屋の仮設住居の復旧工事
1年がかりでしたね
まずは、納屋をリフォームして
それから住居仮設工事をして
それから、住居仮設に引っ越していただいて
元の古いおうちを解体して
新しいおうちを建てて
新しいおうちに引っ越しをしてもらって
仮設住居を復旧する
長い
長い道のりや
それで、やっと夢が叶うんですなぁ
今回は、納屋の方をワンチャン、猫ちゃん用の居住スペースとして主に使われるということで、ワンチャン用のシンクなどを設置しました
本当はね、毎日非常に細かな家づくりに役立つ情報を言わなければならないのだけれども、、、
そうですね今日役立つ情報としては、蓄電池ソーラーで補助金をもらう場合は、買取の仕方に制限がある場合があるので、注意しましょう!
これぐらいかなぁ





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