キッチンリフォーム
- 小林 光夫

- 2025年8月30日
- 読了時間: 3分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日はキッチンリフォームで大工さんの出番でした。
本日は施主さんがご不在のため、鍵お預かりし施行させていただきました。
360度全方位取れるカメラがありまして、専用のアプリで見ると、携帯電話を動かすと動くし、ほんとに1回取るだけで360度ぐるぐると見れるわけです。しかし、画像を落とし込んでみると、このように魚眼レンズのようになってしまうので、これをどうやってみんなに見てもらえるのかまた勉強しないといけません。

リフォームの場合は、このような形で工事前と工事後をとって、ホームページなどでアップロードすると非常にわかりやすいと思うのですが、いまいち普通に見てもらうにはどうしたらいいのかよくわかってません。
このように技術は日々進歩しますが、使う側の人間がまだまだ勉強が足らずで。
それは良いとして、今回は敷地にも制限があるので、大きなゴミ箱は置けず、都度持って帰る方式とします。
僕の車もゴミでパンパンです

キッチンの吊り戸棚やキッチンを取り外した後と言うのは大体凸凹でキッチンパネルを貼ったら済むと言う問題ではありませんので、色々と大工さんに面の出幅の調整をしてもらう必要があります。

今日はその他いろんな現場での進捗はありましたが、なかなか現場に行けませんでした。
明日は祝日ですが、打ち合わせや完成見学会の段取りをしたいですし、その次の日は加東市のバキバキブラックの素敵な平家で断熱工事が終わったので、本格的に大工さんが入っていきます。またその打ち合わせにも行きたいと思います。
加古川からの帰りには、倉庫をリフォームしたいと言うご依頼があったので、現場を見に行ってきました。
お客さんとしては、厳密に何をどうしたいと言うことを決めてないらしいので、ご提案から入らせていただくことになると思います。

この辺は水害が多いらしく、もし災害が起こったときに過ごせるスペースが欲しいとのことですが、水回りまできちんと施行するのか、その辺の予算があるのかどうかこれからの話し合いになると思います。
確かに今まででは想像できないような災害もこれから起こり得る可能性がありますので、いろんな素材が必要かもしれませんね。
これから先どんなことが起こるか分かりませんが、私はお金の価値と言うものがどんどん崩れていくような気もします。これから例えば物価が2倍になると持っている資産が半分になることになるでしょうし。
そもそもとんでもないことが起きた時は、お金なんて何の役にも立ちませんよね。焚き火ができる位です。
それよりはもっと価値のあることがあるかもしれません。最終的には人間は昔の姿に戻っていけば、お金など必要ないかもしれません。
井戸を掘り、焚き火をし、農作物を作る。
戦国時代に戻れば、電気や車など必要ないですよね。まぁ今はサバイバルですよね。
これからサバイバル用品を備蓄しようかなと思ってます。小林家では去年井戸を掘りました。
まず何か起こった時に困るのは、まずは水でしょう。
そしてその次は電気でしょう。
しかし、水と電気があっても、食べるものがなくては困りますよね。
ですから、今から何か考えないといけないなと思ってます。






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