ガルバリウム鋼板とトタンの違い
- 小林 光夫

- 8月30日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
最近は流れのゆるい勾配で、ガルバリウム鋼板での屋根も多いです。

ただ、特に年配者の方は、ガルバリウム鋼板とトタンをよく勘違いされることがありますが、まるで違うのよ🙂
【トタン】
メッキ: 主に亜鉛のみ
防錆性: ガルバリウム鋼板より劣る
耐久年数: 10~20年程度
価格: 安価
その他: 熱を伝えやすい、雨音が響きやすい
【ガルバリウム鋼板】
メッキ: *アルミニウム(55%)、亜鉛(43.4%)、シリコン(1.6%)**の合金
防錆性: 非常に優れる(サビにくい)
耐久年数: 20~30年以上(40年以上も可能)
価格: トタンより高価だが、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れる
その他: 熱反射性が高い、デザイン性が豊富、自己修復作用がある
トタンは亜鉛メッキしてあるけど、傷がついたりするとそこから錆びてくると言う欠点がありますわね。
ガルバリウム鋼板はそもそもの素材が大きく違うため、傷がついても自己修復機能があり、大きく錆びにくいと言う特徴があります。
だから今大人気なんですよねー
あと、太陽光が取り付けしやすいことですわ
ストレートや瓦などはソーラーなど後でつける場合は、どうしても穴を開けることになります。最初からつけるつもりであれば、ボルトがついたような瓦がありますから、それでいいんですけど、後からつけるとなんと穴上を、あけることになります。
メーカーは10年も保証してくれますが、そこから先保証してくれません。僕たちも後で勝手に取り付けされた場合は、そこのメーカーの保証となるため、正直保証ができませんよね。
ということで、ガルバリウム鋼板とトタンは全く違うと言うことを覚えておきましょう。






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