ガスカバーとガスメーターの位置
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 4分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
詳しくはこちら↓
先日、ガスメーターのカバーを特注で作り取り付けに行きました。アメリカンの外観に合わせて可愛らしく作り上げました。😍

同じくオスモホワイトを塗装し、少し寂しかったので、猫ちゃんのカッティングシートあしらいました。

鍵をつけているのと、検針大阪ガスが触れるようにしています。
おそらく大きな住宅地、例えば、三木市の緑ヶ丘などでは、ほとんど道からすぐのところに都市ガスのメーターが付いています。昔は検針があったのですが、最近は全て検針するわけではなく、インターネットなど通信ができます。基本メーターボックスを作ると言うのは一般的に道際の設置が必要かと思います。
僕も出来る限り道に近いところにガスメーターをつけるようにしています。これは水道メーターに近い意味合いがあります。
平家では1から1メーターと決めております。今回はセットバックあったためおおむね1.5メーター 離しております。
過去いろんなリフォームで恐ろしい目にあったり、腹立たしい目にあったことが幾度と無くあったためです。
困ったことに大阪ガスでは決まりがないため、自由な位置につけて良いとなっていることから、重大な事故を起こしてしまうことがあります。
これも行政の管轄あれば、水道メーターと同じように、そんなに敷地の奥につける事はさせてくれないと思います。
何故かと言うと、道からガスメーターや水道メーターまでの配管は1次側配管といいます。
簡単に言ったらみんなが使う大元の配管となりますので、それが敷地内に長く入ると言う事は後でどえらいことになることもあるんです。
20年30年経過して、庭を触ったりコンクリートを打つたり、車庫を作り替えたりカーポートをつけたり誰でもありますが、自分の敷地内にみんなが使う配管が入ってるわけなのですが、それをドカンとやってしまうわけですよね。
正直、大阪ガス見に来てもらっても、図面があっても正確な位置は分かりません。特に架橋ポリエチレンになってからは土を埋める段階でうねうね曲がってしまいますし、直角に入っているわけでもありません。まだ微妙に斜めに入っていたり、途中から曲がったり、そこまで正直出来上がってしまった外構見るとわからないわけです。図面があっても全く見当がつきません。
大体ドカンとやると言う事は、ここなら絶対ないだろう!
というところを責めているのに、1次側の配管をやってしまうわけです!
その1次側の配管は管理者しか触ることができません。水道であれば市になりますし、大阪ガスの場合は大阪ガスしか触ることができません。
メーターより家側は二次配管と言って、自分たちの敷地に入っている配管なので、自分たちで触ることができます。
メーターより後でドカンとやってしまっても、メーターの詮を閉めれば終わりなわけですよね。
これで助かった。現場が非常にたくさんあります。
我々が手すりをつけているときにたまにやるわけです。
もっと道に近いところにメーターがあればメーターでガスを止めれば何も焦る事はありません。
しかし見栄えが悪いからといって奥に、ガスメーターなどを持っていくと、非常に長い距離、自分の自宅の土地の中にみんなの家につながっている1次配管があると言うことになります。
これをやってしまった時は、大阪ガスの専門のところに通報します。
その間ガスは出っぱなしです。
恐ろしい勢いでガスが吹き出てきます。3回ぐらいやったら慣れてきますが、1番最初はほんとに腰を抜かします。
めちゃくちゃ臭くて恐怖ばかりです。
詰め物をしても、配管をつたっていろんなところからガスが出てきて周辺一帯大騒ぎになります。
そしてお隣さんに火を使わないでください。
スイッチの出入りはしないでください!
近所にお願いしてまわります。
そして、恐ろしいほど消防車がやってきます。
そして恐ろしいほどたくさんの野次馬が来てくださいます
大阪ガスの人がバルブを止めるまでその間ガスは出っぱなしです。家の中もガスで充満し恐ろしくておれません。
そしてその後、大阪ガスから恐ろしいほどの請求が来ます。
まぁ、ざっとこんなことが3回位!
あれ?頑張って工事したのに?
てなことが何度かありまして。

民間の会社だから、ルールを作る必要はないと思うけれど、一般常識的にやはり一次側配管は宅内に出来る限り長く入れさせないと言うのは一般論かと思います。トラブルが多いので。
大阪ガスのお兄ちゃんに聞いたら「それはそのほうが確実でしょうね。」と言ってました。
僕はまだ今ガラケーを使っているのですが、10年以上前からこの登録名をずっと覚えています。
皆さんも、この登録名をしておきましょう!







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