カーポートの形状
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 2分
今日はカーポートの形状の違いについてお話しします。このようにワイ型と

エム型と言うタイプがあります。
型というか、ドーム型でしょうか?

そして、このようにストレート型もあります。

僕はまあまあワイ型もつかいます。
ワイ型の利点としては、両サイドに柱がないため、左右のスペースを非常に有効に使いやすいことです。
場所によっては、奥さんの駐車に不安があったり、
介護の車椅子などでスペースを使いたい場合は、ワイ型を使うこともあります。
一方、足が4本あるエム型は中央のスペースを使いやすくなります。
今回は当初ワイ型を提案していたのですが、介護リフト等の設置スペースが変わったため、エム型を再提案しました。わざわざ決めていただいていたのですが、やはり毎晩考えて他のも良いのではないかと考え直しました。
生活全般を実際に想像して、どちらのカーポートが良いか考えてもらうことをお勧めします
今回は、車椅子リフトの付いた車両の出入りも考えると、割よりも通常のエム型の方が良いと言う結論に至りました。
毎回お客さんにとってほんとに何が良いのか悩むことも多いです。そして1度決めたことでも何日か考え直すと、いややっぱりこちらの方ではないのかなと思い、直すこともたくさんあります。
最終的にはお客さんが喜んでいただければ良いのです。
ただ1度自分が言ったからとか決め直してもらうのがめんどくさいとか申し訳ないとか言うことで一生不便させるようなことがあると。それはそれで良くないと思います。
すべての家を全て全力で考えたいと思っています。
本当に毎晩頭がおかしくなるほど考えて、結果がよろしくないことであれば、それはそれでそこまで考えた結果であれば受け止めるの納得した上であるので良いかと思います。
自分なりにベストを尽くした上での不具合はまだ良いかなと思っています。
ではでは





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