エイジング加工とは
- 小林 光夫

- 8月27日
- 読了時間: 2分
こんばんは平家工房の小林です。
中二階が素敵!猫と暮らすブルックリン調の平家では 実はブルックリン調なので
エイジング加工を施します。
エイジング加工とはわざとダメージをつけて少し古びた感じを出す加工になります。
適当にやったらそんな感じに見えるだろうと思いがちですが実はすごく手間がかかります。
こんな感じで木材に傷を入れていきます
それから布に染み込ますような感じで塗装したり普通に塗ってからサンドペーパーでこすったりしてわざと古びた感じや使い込んだ感じを出します。 これがめっぽう手間なんです。
このように普通に塗った後に240番ぐらいのペーパーでこすることで木の筋があらわになったりちょっと角が塗装されてなかったりしてかなりええ感じに仕上がります

この場合最終的にある程度塗り直したらどうにでもなるので 案外やりやすいですが
いつもきっちり塗る塗装やさん!
やいつもきっちりきれいにペーパーがけをして傷つけることなく施工する大工さん!
にとっては案外しにくい作業になりますのでその辺はクラッシャー小林が思い切ってやっていきます!
最初は綺麗な木材に傷をつけるのはかなり抵抗がありますが慣れてくると今度はかなりしんどい作業になってきます 。
最後の塗装でいろんな味が見えてくるので出来上がりがめちゃくちゃ楽しみですね!

昨日から夜な夜な棚を組んで事務所を少し改造しました店舗らしくなりました😝😝





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