インナーガレージの大きさは?
- 小林 光夫

- 8月29日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
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今日はインナーガレージについてお話ししたいと思います。
そもそもインナーガレージとか車が停められるようにと言う思いの中で二通りあると思います。
1つは完全に車庫タイプにして、家の中から眺めたいとか、車をいじくりまわしたいとか言う場合ですよね。

もう一つは単純な通り抜けの場合ですよね。

皆さん、値段的にどちらが高いと思われますか?
これは作りや大きさ等にもよりますが、通り抜けの方が少し高いようにも思いますよね。
いやいや、やっぱり車庫タイプの方が高いかな?
ごめんなさい。やっぱり間取りや大きさによるかもしれませんね。通り抜けタイプにする時は全て外気にさらされるので、中も外もサイディング等などの屋外素材になると思います。
車庫タイプの場合は、内部は最悪クロスなどでもいいと思います。開けっ放しにする時間があまりにも長いとクロスの剥がれ等の原因になりますので、構造用合板やOSB合板などで化粧すると良いでしょう。

今日はどちらがいいかと言う話ではなく、どのぐらいの幅をとれば良いかと言う話をしたいと思います。
皆さんその辺のお店にある駐車場のラインは何メートルごとに引かれているかわかりますか?
車いす用以外などであればおおむね2.5メートルとなります。と言う事は二台入れると5メートルほどになると言うことです。
しかし、皆さん、それは屋外の話であって、本当に壁があって障害物がある駐車場となるとなかなか窮屈感を感じます。そして扉を開けたり閉めたりしますから、僕は余裕を取れるのであれば二台横並びにするならば、5メートルではなくやはり6メートル程度が欲しいと思います。
奥行きも幅も1メートル程度余裕を持って6メーターほどあれば良いのではないかと思います。
それに加えて車の整備等をしたくて工具箱をおきたい。
コンプレッサー等おきたい!
と言う場合などはそれも加味してもう少し広く取ることが必要だと思います。じゃないと扉を開けたら工具屋店に当たってしまい、車をいじるどころではなくなってしまいます。
この辺は簡単に想像できるし、いろんなところで試すことができるので、壁から自分の車が何メートル位離れていれば、自分たちがしたいことができるのかということは、しっかりと自分たちの目で確認しておきましょう!






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