アースグリーンが映える!かわいい平家! サッシ廻り気密工事
- 小林 光夫

- 8月28日
- 読了時間: 2分
こんにちは平家工房の小林です。
今日は丸1日溜まった仕事を朝9時から晩の6時までしたのですが何件か残ってしまいました😚
毎日 to do リストを作って やらねばならぬことを リストにするのですが なかなか100%予想通り終わることは少ないです😆
今日はあと二つだったんですが😭
アースグリーンが映える!かわいい平家では 順調に内装の大工工事が進んでいます。

今日はサッシ周りの気密ウレタン工事に行きました。 確認も含めてこの作業はなぜか知らないけど僕はするようになっておりますが

大工さんでも簡単にできる作業なので今後大工さんにしてほしいとも思っています

このようにぴったり隙間を 断熱性のあるウレタンで塞ぐことで隙間風や断熱欠損を防ぎます。
この作業は高性能グラスウールでやる場合も使うことがあります。 高性能グラスウールを使う時は 高性能グラスウールを綺麗な幅に収めなおかつ気密テープで塞ぐ作業が必要になります。
気密はグラスウールでも十分にとれますがコンセント周りなどかなり気を使った作業が必要です。
大工さんが断熱を施工した後に電気屋さんが施工することもあるし
電気の配線や給排水の配線の後に断熱を施工することもあるかもしれませんが
何せ壁の中にはいろんな物が通りますから断熱材を押し退けたり欠損が出たりするのでその辺のチェックは必ず欠かさないようにしなければなかなか気密をあげたり、断熱欠損を減らすことは難しい作業となります。
グラスウールの場合は特に 現場監督などが 自分の目で丁寧にチェックすることが必要でしょう。
定期的に現場に出向きチェックし まずいところは修繕したり手直ししてもらうということが必要です。
後は職人さんをコロコロ変えるのではなくいつも同じチームでやることで品質がどんどん向上していきます。
大きな会社は何十という現場を一人の現場監督が受け持つことも多いようですが、 小さな会社になるところは一つ一つの現場をきっちり自分の目で確認し
みんなが その情報を共有できるというところが小さな工務店の良いところではないでしょうか。
ではでは🙂





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