アレルギー(涙)と扉の選び方!
- 小林 光夫

- 8月28日
- 読了時間: 2分
こんばんは😉
平家工房の小林です。
今日は一般的な建具の選び方をご紹介します。建具といっても明かり取りがある建具と明かり取りがない建具の差です。
一般的に寝室や個室などプライバシーを保ちたい部屋などは明かり取りをつけません。

そりゃそうですわなぁ。
電気がつけたり消えたりするたびに気になるので、寝室などはその向こうの環境に左右されないことが良いことが多いです。
本当はすべてのことに関係なく、明かり鳥などがある方が、いろんなところから明かりが入って良い事は言うまでもありません。リビングなどの不特定多数の方がで入りするような扉等は明かり取りをつける方が良いでしょう。
こんな感じですね。

トイレや脱衣室などは、全く明かり取りを設けないこともありますが、可能ならばプライバシーを保てる範囲に少し明かり取りをつけた方が良い場合も多いです。

トイレなどは明かり取りをつけない場合でも、スコープと言ってトイレの電気を消したかどうかわかるような小さな小窓をつけることがあります。

廊下いや、あかりの少ないところにトイレがある場合は、やはり少しでも明かり取りを設けた方が廊下明るくなります。
よっぽど廊下が暗くなるときは別途らんまをつけたりランマ付きの扉をつけることもできます。

上のほうに明かり取りが付いているので、シルエット等が見えない上に廊下が明るくなるので非常に良いですね😊
最近では、脱衣室に鍵を設ける場合もありますが、それは確実なオプションとなるので、よっぽど必要な場合は言っておく方が良いと思います。おトイレなどは表示鍵が標準ですが、
現在はイネ科のアレルギーがひどくて、うちの子供たちも喉が腫れたり、鼻水が出たりして非常に辛い症状で苦しんでいます。
そんなもん、なくなったらいいのに!






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