平屋の魅力

平家人 小林光夫

平家の魅力

何と言っても「開放感!!」(平家の開放感へ→)

平家、平家と言っている私小林。実は若くで家を建てたため、住んでいる家は二階建てです。そして無計画なのか計画的なのかかわいい子供たちが5人おります。2017年では一番上が高校生一番下が小学1年生になり、やっと10年間の保育所を卒業しました。結果7人で38坪ぐらいの2階建てに住んでいます。 しかし寝るとき以外ほとんど家族全員リビングにいます。一階だけだと20坪無いんですよ。そんな中に7人もひしめいている訳です。でもみんな家族と居たいんです。家族と居ると安心なんです。それはすごくいいこと。これが4人家族なら3LDK22坪で十分なんです。大きくすればするほど値段も上がる。

すでに始まりかけていることですが、子供たちはすぐに巣立ち空き部屋ばかりになってきます。

子供たちは寝るときしか二階を使いません。

嫁さんも洗濯物を持ってわざわざ二階まで上がるのが大変なので二階には洗濯物は干していません。

年をとったらなおさらで二階は本当に「使えない物置」になります。結局みんな狭い一階で大半を過ごすことになります。仕事柄二階での生活が出来なくなった方ばかりのおうちでお仕事をさせていただきました。平屋には魅力が満載です。僕は平屋の家で最期を迎えたいと思っています。

そのために今の家の前の土地を頑張って買いました。

自分が最期を迎える場所「終の棲家」をいつか建てようと思っています。

平屋のいいところ

・いつも家族の顔が見える

・二階への昇降がない

・家事動線が楽になることが多い

・小さい子供に安心

・お年寄りにも安心

・地震に強い

 平屋の欠点(と思われている部分)

・広い土地がいるんじゃないの?

→50坪あれば車2台の駐車場と25坪プランは可能

・狭いんじゃないの?

→25坪って思ったよりでかいよ!

・高いんじゃないの

→1000万からのプランあり。上はキリないよ。

・収納はどうすんの?

→いい方法があるんだよ!これが!

 一回家を建てた人、建築関係の人は平屋がいいと思っています。いろいろ経験してるから。

そこに出てくるネガティブ要素を排除して知ってもらうのが僕の仕事。できる限りハイクオリティで適正価格を目指していきます。

 

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