スマイルホーム 安心の標準仕様です

小林君の!こだわり その1
二階建ては丁重にお断りさせて頂いています。

「小林さんに確定でお願いするので、二階建て建ててくれませんか?」何度となくお断りさせて頂きました。他の会社をご紹介したりもしました。「平屋専門店」とうたっている以上、新築の住宅で二階建てはお断りしています。いくら「契約します」と言ってもです。それはポリシーであり平屋専門店を始めた自分の熱意に矛盾します。「なんでも建てまっせ!平屋も得意でんねん!」はしたくありません。いくら10棟に1棟しか建たない。9割のお客様を捨てる・・・という現実があってもです。

小林君の!こだわり仕様 その2
料金そのままコンセント自由!すごい!

僕が家づくりしたときに「ここコンセント欲しいな~」「ハイ、一か所5000円プラス」・・・なんじゃそりゃ?一番困るのがコンセント!だから僕はたっぷり設計します。僕の設計は通常のハウスメーカーの1.5倍以上です。だって元電気工事屋だもの!そのうえでさらに追加してほしい希望を聞きます。10cm刻みに10か所とかいやがらせのような追加はダメだけれど4.5畳の部屋に5か所つけることもありますね!常識範囲内で自由に追加して頂いています。またボードの位置が決まらない、模様替えの時に困る!そんな時は2か所つけて置いたら?​なんせ、僕はかなりの数コンセントをつけるようにしています。

小林君の!こだわり仕様その3
やっぱりYKK樹脂サッシAPW330!

​サッシは樹脂サッシAPW330で樹脂スペーサー、ガス入りを最低標準としています。この地区ではトリプルはオプション。当然窓が一番熱を奪う場所です。樹脂サッシにほれ込んでいるのは実際に体感してみてアルミとは抜群の差を感じるからです。そしてYKKは樹脂サッシを40年も前から開発し研究を重ねてきたのです。変色するかどうかなど何十年も外部にさらしては改良し海外のメーカーなどでは実現できないレベルに達しています。それだけ製造も難しいのです。他の追従を許さず愚直に良いものを作る姿勢に共感したので僕は全棟YKK APW330しか使っていません。変色試験なども厳しい基準で行っており40年の歴史が物語ります。

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小林君の!こだわり仕様その4 
木にこだわる! ウッドワン建具!

僕はリフォームでほとんどのメーカーの建具を使ってきました。その中で一番気に入ったのがウッドワン!まず扉のしっかりした感じが全く違う。重厚感がある。最低ランクでも十分な見た目。反りにくい。ちゃちくない。なんせ他のメーカーの物よりも同じ値段でも物が良いのです。個人的な意見ですが全メーカー使ったからわかるんです。他のメーカーみたいになんでもかんでも作ってません。本当に木にこだわり、関係のない製品まで作らないというこだわりでやってますので本当に素敵なメーカーなんです。自社でもニュージーランドに植林してサイクルを守りながら製造しているんです。ウッドワンの床材ピノアースも大好きです!温かみがあって、肌触りが素敵。素足にはぴったりの樹種ですね。メーカーさんにはもう少し頑張ってもらってLDKだけは標準で無垢材を選択できるように交渉中!基本全棟「ウッドワン」でさせて頂いています。(模様、柄などで他メーカーを使う場合もありますが・・・)

小林君の!こだわりその5
北番地区エリア付近限定!
棟数限定!

弊社は全国に支店のあるようなハウスメーカーではありません。今の時代ハウスメーカーも人口が減り建築棟数が減ってくればどんどん支店を統合し減らしていく方向になると思います。僕は建築のエリアを会社からの半径、市町村、距離、時間で決めています。エリア外は相談や資料請求の時点でお断りさせて頂いております。あまり遠方まで行き過ぎると建ててくださった方のところにすぐに駆け付けることができないからです。仕事が欲しい気持ちは当然あるのですが、やはり建ててくださった方優先です。人も無尽蔵にいるわけではないので自分たちができるサービスの最大限を維持するならば、決まった範囲でするほうが良いサービスができると思うんです。棟数も年間10棟完工まで。それ以上は断ると決めています。ですので神戸市、加古川市、明石市、姫路市などの方は申し訳ございませんが、場所によりお受けできません。(片道40分渋滞無し地域は一部OK)今までも多数お断りさせて頂き大変申し訳ございません!

また筋金入りの田舎者ですから、街中のごちゃごちゃ狭い所での仕事は慣れていません。

​気を遣いすぎて頭がおかしくなりそうです。そういう意味でも明石、神戸、姫路の都心部なども基本的にお断りさせて頂くことが多くございます。