平家工房 スマイルホームがお教えする平家づくり(平屋づくり)のヒント♪

ローンは少なく借りる

今度は、建物にかかるものとして、建物本体価格に屋外給排水工事費などの付帯工事代。(一般に、敷地の大きさや建築場所によって建築代を、本体工事と付帯工事を分けます)諸経費として、建物登記料、火災保険料、保証人をたてない代わりに保証保険料等がかかります。家が出来上がると、カーポートなどの外構工事代、カーテンや照明器具代また、引越費用なども考えておかなければなりません。

計算してみましょう

建物本体 1,500万円 

+ 付帯工事 150万円

+ 諸経費150万 

+ 外構工事 100万円

+ 照明引越 50万円
 = 1,950万円


ということは、土地代(仮に1,000万円)+建物代(仮に1,500万円)合計で2,500万円で建つと思っていたところが、実際は3,000万円の資金を用意しておかなければならないということです。

これは一般的なことで、建築場所・住宅ローン借入先・建築業者によっては、かなりの金額の差が出てきます。

例え頭金を500万円入れても、住宅ローンは2500万円すると金利2%35年返済で計算すると月々82,815円になります。0.625%なら66,286円です。

資金計画のポイント
1.住宅ローンの借入金2500万円以内にする。
それ以外超えた部分は自己資金または、親のスネをかじる。


2.住宅ローンの返済は年収(税込みの総収入)の20%以内にする。
 例えば、年収400万円の方なら、年間80万円、月々6.6万円以内
これはあくまでも、主人ひとりの収入で考える。奥さんの収入は考えない


3.支払いは今の家賃と同程度か、家賃以下

これが私の勧める資金計画です。

では、目安として
土地1000万円以内・建物1700万円以内・諸経費他300万円以内、
トータル2500万円~3000万以内

これを目安に計画を進めてください。

※続きは、小冊子

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