家づくりへの

想い

​なんで平家(平屋)やねん?

​●最初に

我々は無駄のない小さな平家を進めています。

「小さい」といっても狭いのではありません。

無駄が無くコンパクトに作ることで価格を抑えることが出来ます。

そして、家の中は広々としているのが平家の特徴です。

まずそんなに大きな家が必要でしょうか?

賃貸住宅にお住まいなら、今の1.5倍位の広さになれば、充分ゆとりの生活ができるはずです。

それをいきなり大きな家にするから、多額住宅ローンの支払いに追いかけられるのです。

今まで通り、休みの日には外食したいですね。たまには家族で旅行も楽しみたいものです。

家造りは、家族がノビノビとくつろげる場所を作る事が目的だったはずです。

だから私共は、小さな家“平家”で「無理のない家造り」をすすめています。

無駄なスペースを省き、広々した我が家を平家工房なら実現できます。

少しでも平家に興味のある方、私達の話を聞きに来ませんか。

あなたの夢を、実現できるヒントが見つかるはずです。

​●既に始まっている「平家ブーム」

皆様ご存知ですか?千葉県には平屋だけの街があります。熊本県には「平屋」だけの住宅展示場があります。​山口県では競って平家を建てています。気づく人は気づき始めています。平屋の良さ、快適性を。

ただ色んな先入観があるのです。

「広い土地がいるんじゃないの?」という先入観 (55坪で2台駐車場/3LDK/庭付きは可能

「高くつくんじゃないの?」   という先入観 (二階建てとそう変わらなくも出来ます

「収納が無いんじゃないの?」  という先入観 (中二階下を収納にすればかなり大容量になります。

このようにプランをする前から思い込まされているのです。

そんな欠点だらけならば平屋の街はできません。建築業界が作り出した「二階建てが当たり前」

の常識に流されているだけなのです。二階建ての方がプランも簡単で、坪単価を安く見せることが出来ます。僕は「平屋専門」として平屋の本当の良さを広めるのが使命です。なかなかうまく伝えられないけれど、小さな子供からお年寄りまで安心して暮らせるのが「平屋」なのです。兵庫県で「平屋だけの街」を作ってみたいと思っています。

●初めて家を建てる若い方へ

家をたてましょう!と相談に行くと何も言っていないのに二階建てのプランしか出てきません。

私は築35年や40年という家を沢山リフォームして来ました。その時皆が口をそろえて言うのが

「二階がいるのはほんの一時、もう少し考えて平屋にしとけば良かったわ」

「こんな沢山部屋作らんで良かった・・。あとが困るわ・・・直すにも・・」

「二階が物置になってしまうけど、結局階段があって危ないから荷物の出し入れがしにくい」

「二階無しで一階に小さね部屋を二つぐらい作っとけばよかった」

「二階しか収納が無いわ・・・」

という声です。何百人という単位で聞きましたよ。家は作ると長く住まねばなりません。

例えば35歳で家を建てたとしましょう。ローンが終わるのは70歳です。70歳でまたリフォームや一階増築にお金を掛けることが多いのです。70歳になると若いころのような二階の使い方は出来ません。本当に「使えない物置」となります。狭い一階でひしめくように不便な生活せねばなりません。若い頃にメンテナンスや子供が巣立った後の事、年老いてからの生活を考えておくことでローン後の出費も防げるのです。

●今大きな家に住んでいる方に

私が平屋を建てたいと思ったきっかけは今もお世話になっております「介護リフォーム」です。家に行くと築30年以上のお家を触ることが多いのですが

「困ったものの家を改修するけど、屋根や壁までは出来ないなあ・・・・」

「息子たちの代でこの家を託すにはお金が掛かって負担になるなあ・・・」

「少々直したところで断熱や耐震までしていたらいくら掛かるか・・・・」

「後誰も住まないのにどこまで修繕すべきか・・・」

「全部触ってたら、潰して建てられるぐらいになってしまう・・・」

という声を山ほど聞いてきたからです。家が建つぐらいリフォームにお金が掛かる場合もあります。子供が巣立つとただ維持管理をしないといけない空間が増えるだけ・・。農作業できなくなると、ただ大きな倉庫が残るだけ・・・。結局修繕維持管理をし続けた挙句に誰が住むのか?貸せるのか?そういう悩みです。結果的にある程度元気なうちに便利でコンパクトな平屋にしておくことで「自分たちも楽」「残った家族にも価値の高い資産を残せる」 平屋の賃貸物件は大人気です。貸し出せる十分な資産価値があります。誰も住まなくなった時点で建て替えてもだれもあまり得をしません。いろんな方とお話するうちにみんな同じような悩みが相当ある事に気づいたのです。そして「平屋」でないと意味が無いと思っています。老いも若きも平屋の時代が来るでしょう。

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