私も10年前に失敗した断熱材。今更どうにもできません。当時はガラスもペアガラスはオプションでした。断熱材を替えようと思ったら家の外壁側の内壁を全部剥がさないと取替えが出来ません。ですから「高性能グラスウール」を最低限の標準装備にしました。また床下も通常30mm程度の所も多いのですが65mmという厚みの断熱材を標準としました。アクアフォーム(発泡ウレタン)、セルロースファイバーもオプションで選択が可能です。日本では一番歴史のあるグラスウールですが、性能の低いグラスウールはリフォームの解体時にふにゃふにゃの状態で良く出てきます。「意味ないやん」というぐらいです。今のグラスは防湿加工もされ、気密の保持も別途必要なので大丈夫です。でも密度のあるしっかりした「高性能グラスウール」断熱材でないと数十年機能を果たしてくれません。

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