平家工房 スマイルホーム

​(株式会社シニアハウスプラン)

代表 小林光夫

兵庫県小野市出身

子供:5人(わおっ!)

愛妻:1人

​犬 :2匹

小野市河合中学卒業

  県立社高校卒業

   摂南大学卒業

 

◆◆◆ 小林家珍事件 ◆◆◆

事件簿1:ビデオデッキ事件

事件簿2:床ベタベタ事件

事件簿3:正直者事件

事件簿4:レタス事件

趣味:子供たち・日曜大工・魚つり

 -好きな言葉-

考えが変われば 行動が変わる
行動が変われば 習慣が変わる
習慣が変われば 人格が変わる
​人格が変われば 運命が変わる

 

●保持資格

・2級建築士(管理建築士兼)

・2級施工管理技士

・第一種電気工事士

・消防設備士(甲4乙7)

・給水工事主任技術者

・排水工事主任技術者

・2級住環境コーディネーター

・福祉用具専門相談員

 

会社

・建設業許可 般353753号

・住宅改修制度登録

・2級建築士事務所第 02A04416号

MITSUO

KOBAYASHI

代表 小林光夫の想い

Owner's Mind

​代表 小林光夫の自己紹介

​詳しくは⇒「平家工房スマイルホーム物語」

はじめまして。代表の小林光夫です。ザックリとご紹介します。
兵庫県小野市で生まれ、育ちました。


人も自然環境も最高に良い環境に恵まれました。
小学校、中学校と自分がどんな人間だったかあまりよく覚えていませんが
(両親にアルバムを全て処分されたため、あまり記憶が無い)
小学校時代はラジコン作りやモーター、電池を使って色んな物を作っていた覚えがあります。父親が電気工事業をしていたこともあったかもしれません。ものづくりが本当に大好きでした。

働きだしてからは猛烈に勉強しましたが、学生時代は本当に勉強しませんでした。

勉強する意義がよく分からなかったのです。ですので小林家はその辺は相当寛容です!

​0点でも「きみはのび太くんか!」って突っ込んで終わりです。


大学は大阪の理系の大学へ進学し学業を終え23歳から父親の電気工事業を手伝わせて頂きました。
職人として、現場監督として3年間修業させて頂きました。

その後25歳で「福祉体験館」を兄と立上げ、4年間走り回りました。数多くの経験をさせていただきました。
29歳で別会社を作り独立しました。介護リフォームがメインの「(株)シニアハウスプラン」を設立し16年。
大勢の方にお世話になり、ご協力して頂き現在も社員一同頑張っています。
退職した方も、今頑張って下さっている社員皆様にも恵まれて今があります。
リフォームや新築を延10000件以上関わらせて頂き、これからもより幅広い分野での貢献を目指し走り続けます。

●「平家工房 スマイルホーム」新たな形でスタート!


2018年夏から屋号を「スマイルホーム」として平屋新築専門の事業部を発足しました。
3つ目の事業部ですが、これは単独事業として本気でやりたいと念願だった専業分野です。

しかも「平屋専門」でやるのが目標でした。2階建ては断り、平屋に命を懸けたい!
リフォームと新築が混在した形で始めるのではなく、屋号もスタイルも全部変えて一新してやりたかった。

社員一同のご協力で実現しました。まずは社長一人からスタートを切って始めます。
今までの過去を捨て新たに本気で取り組む事業をして闘志を燃やします。

最近は若い方も平屋の良さを実感されています。
介護に固執せず全ての年齢層に「住」の分野で貢献できる幅をもっともっと増やしたいそう思っています。

「ALL AGE STYLE」とはそういう意味です。

 

●普段は5児の父親(※ムキムキは長男で僕ではありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

プライベートでは5児の父親です。5人もいると本当にいろんなことが起きます。

2020年現在で高校3年(男)高校1年(女)中学3年(女)小学6年(男)小学3年(女)の合計5人です。うちの地域ではまだ何家族か5人の所があります。心強いですね。

5人だと笑っていられることばかりではありません。夫婦で思い悩み、ぶつかり合いながら子供たちに成長させられます。思いどうりに行かない事も多いですが、小林家では「自分の道は自分で決める」という家訓を長男が生まれた時に作りました。

「親が行ってほしい学校」ではなく「自分が行きたい学校」「親がなってほしい職業」ではなく「自分がなりたい職業」子供にはまだ「意志」は無いかもしれません。

しかしそれは来たるべき決断の時への練習です。「君が決めたらいいんだよ」と。

 

全ての意見を受け入れるかは分かりません。

最低限人に迷惑を掛けない、社会的に問題が無い範囲という位置づけにはなりますが自分で決めた道の方が少々険しくても「自分が選んだのだから」と受け入れられるでしょう。

「跡取りになれ」「仕事を継げ」などは一度も言った事が無いです。時代も変わり続けます。

 

子供は生まれた時から一人の人間です。何もできないうちからもう立派な一人の人間です。

我々親は子供でも人間として個を尊重してあげたいと思います。

格好の良い事を言ってますが、なかなかできない事もあります。

僕も親としてまだまだ伸びしろがあります。(かなり未熟と言う意味です)

気分で物を言ってしまう時もあれば頭ごなしに怒ってしまう時もある。

事実を確認しなかったり言い分を十分に聞かずに怒ってしまったり・・。

1人1人に平等に厳正に向き合えているかと言えばなかなか出来ていません。

いつもいつも父親としても反省の日々です。父親として役目を果たしているのか?

悩むこともあれば、幸せに感じる事もあります。

 

私は今の奥さんと結婚できた事も幸せであるし、5人もの素晴らしい子供たちに出会え、一緒に時を過ごせている事を本当に幸せに感じます。

廻りからどう見えるかは別として・・・。

みんな必ずいい所があって、そのいい所が輝いて見えるんです。

 

「心」を「亡くす」とかいて「忙しい」と読みます。

本当に日々の生活に追われ日常の幸せにさえ感謝できない自分がいることがあります。

今日生きている、生活できている、皆さんに支えてもらっている・・。

子供たちがいる。日々些細なことで笑いあえる、ケンカできる・・。

太陽がある、食べ物がある、空気がある、しゃべれる、歩ける、そんな普通の事。

 

それがどれ程有り難い事か。思うだけでなく周りに何かエネルギーを与え続けられるようなそんな人間を目指して、まだまだ未熟な自分と日々向き合って向上して行きたいと考える今日この頃です。

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