平家仕掛人

​代表 小林光夫

なぜバカにされても平家(平屋)しか建てない事を決断したのか?

2018年夏 兵庫県では平屋など誰も見向きもされてない時でした。

それもそのはず、今でも平屋は新しく建つ家の10棟中1棟しか建たないのです。

10年前までは20棟に一棟でした。

「平屋専門」にしたその時点で90%のお客様を捨てることになります。

誰がそんな事やりますか?

​みんな言いました「アホや」と。

 

それなのに何でそんなアホな決断をしたのか?

 

誰もが気になるところです。

私は15年間介護リフォームの仕事を通じて10000件以上のお宅に訪問させて頂きました。

 

沢山お家を見る機会に恵まれました。

 

当然若い世帯は少なかったのですが、みんな口を揃えて「平家(平屋)にしとけば良かったわ。」と後悔の言葉を口にされるのです。100人や200人ではないですよ。

 

正確な数は覚えていませんが800人とか、1000人近いかもしれません。

 

 

相当数この声を聞きました。

当然年齢タイミングはありますが

 

 

平屋に住んでいる人からは

 

 

二階建てにしていたらよかった」なんて聞いたことがありませんでした。

 

 

二階建ての人は口を揃えて「平家(平屋)にしとったらよかった」・・・・そうなんだ・・・・

 

 

15年間の経験が確信を生み「平家(平屋)しか建てない!二階建ては断る!」と心に決めました。

 

 

多くの人にバカにされようが、批判されようが、そう心に決めたのです。

 

 

自分が建てる平屋だけでなく、影響も含め「日本の新築の半分を平屋にしてやる!」と意気込んでいます!

今平家の良さにやっと気づき始めたのです。

二階建てが悪いわけではないです。

二階建てしか仕方がない地域もあります。

​でも

 

これからもっともっと平家が増えていく時代をリードしたいです!

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